[ On Sep 23, three pups of Oriental small-clawed otter were born at Ikeda Zoo. Recently they have come along on exhibit area and are running around cutely with otter mother. ]

岡山の池田動物園で9月23日に生まれたコツメカワウソベビー。ちびうそたちは、まだお母さんのミントがくわえて運べる大きさ。

3頭なので個体識別も簡単。まずは鼻がピンクの子をたてつづけに見てね。

もしもし?

ミピャァァァ

この子はメスらしいです。

こっち見た!

実にわかりやすい鼻でしょ?みんな覚えたよね? 成長するにつれてこの鼻がどう変わっていくのか楽しみ♪

つぎは真っ黒な鼻の子。

ちょっと大人びた顔立ち。

この子はオスらしいです。

こんな小さいうちから顔が違うんだよねえ。

イケメンカワウソになるか。

でもちょっとぽてぽて。

3頭目は鼻の真ん中にピンクが入った子。

こっち見た!

この子はメスらしいです。

ミントママと。

隣の部屋にいるチョコ丸パパ(の前足)と。
・・・
池田動物園は実に2年ぶり。前に訪れたときはカナダカワウソのママちゃんが元気だった頃。何だかものすごく昔のことのような気がする。
Das Otterhaus 【カワウソ舎】 | ありがとうカワウソ
Das Otterhaus 【カワウソ舎】 | ばーちゃんカナダ
ママが亡くなって、そのあと徳山から若いミントがやって来て、越前松島からもっと若いチョコ丸がやって来て、予想よりかなり前倒しでこどもができちゃって・・・。2年間はあっという間だったがカワウソ変化量はかなり大きい。こないだまでこどもだった子がもう親になってしまっている!っていうのは実に親戚のおっちゃんの気分。
つづきます。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
うおおお、いつのまに!
ああああもうかわいいです。ただでさえかわいいのにチョコミントの子ってことで思い入れ含めて可愛さアップです。
そしてわかりやすい見分け方、ありがとうございます。
これをマスターして池田に行かねば…!
おっぴゃ~!ままかり食ったきゅい?
>トバリさん
チョコミント、すっかり貫録が出ましたね。ちびうその面白さのピークは2~3か月めなので、お見逃しなく!
>カシワヤさん
食ったぴゃ!