[ Eurasian otter three sisters at Ueno Zoological Gardens. Despite in the middle of the day, they were active because of the rainy season. ]

水中からガンを飛ばす上野動物園のユーラシアカワウソ、ウメかサクラかモモのどれか(すいません。この3頭は個体識別できませんわたし)。
10日ちょい前の撮影です。しかしまあ、上野の記事は何と2年半ぶりですね。これにはわれながらびっくりだ。

ユーラシア三姉妹、すっかり人気者。

若いだけあって動きが活発です。

どの子もおとっつぁんのドナウにそっくりだ(笑)。

なによー

梅雨時で、まだ夏休み前で、しかも平日。台風とか大雪とかの日を除けば、上野が一番空いている日なのではないかという気もする。

ユキオ先生です。

前回お会いしたのは2月の釧路で、ツヨシに思いっきりフラれておりましたな。
Das Otterhaus 【カワウソ舎】 | 釧路シロクマ・釧路キリン、あとオランとか
釧路ではすっかり情けないクマでしたが、古巣に戻って威厳を取り戻した模様。

午後はこっちの放飼場勤務です。

別の意味でミドリグマだ。

午後はメイン放飼場がデアさん。

とびこみまーす。

あ~ん。

おやつが済んだらブイで遊ぶ!

水中営業もする!

ミオ&アミンも元気にしてました。写ってますので探してくださいw

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
久々の更新待ちわびておりました。
実は今月上旬に河童夫婦で上野に行ったんですよ。
コツメもユーラシアも見れて楽しかったです。
ユーラシアは閉園ギリギリで見られたのですが
じっとしてくれないので下手糞な動画しか撮れませんでした。
>河童の嫁さん、
どうもご無沙汰ですいません。
じっとしてくれない、ってのは動物園動物にとってはむしろほめ言葉ですね。若いし3姉妹だから、もうずっとはしゃいでますよね。結構なことです^^