[ Continuing otter pups story of the Ikeda Zoo. They are moving very livery but every action is quite clumsy. ]

岡山の池田動物園のつづき。ミントママがこっち見た。

一般的に言って、2か月齢のちびうその面白い点は、やることなすこと行き当たりばったりで、すべてが勢いで突っ走っているようなところだろうか。

いろんなものに興味を持ってひたすらいじくり倒す、というのはもうちょっと先。今はちょっとコワいけど何だこれ?みたいに興味の対象がどんどん移り変わって行く感じ。

凝視はするんだけど、いったいどれだけ見えてるのかな。

ん?誰か落ちたか?

落ちてたw

なになに~?

ミントママが、隣の部屋のチョコ丸父ちゃんとハンドコンタクト。

しかしちびうそたちは、隣にいるのがお父さんとは思っていないらしい。

隣のおっちゃん誰?

おっちゃん何者?

お待たせしました。チョコ丸父ちゃんです。

(うしろで)おっちゃ~ん!!!
わずか1歳と7か月で父ちゃんになってしまったチョコ丸。去年の5月にまだちびうそだった時の写真を見てみますか?
Das Otterhaus 【カワウソ舎】 | 越前カワウソ・ベビーズ2
うーん。でもどれがチョコ丸だかわかんないやね。

えっへん。

ミントママ。あごの丸みが特徴。彼女がわかうそだった時の写真はこちら。
Das Otterhaus 【カワウソ舎】 | 徳山カワウソ
これも4頭のうちどれがミントだか、さっぱりわからん、とw。
・・・

わーわーわーわー

落ちる落ちる!

ほら落ちたw

落ちないもんねー!

でもやっぱり落ちたw

実はこの下はプールでちびうそが落ちたら大変!ということもなく、すでになし崩し的に泳げていた。少なくともこの2頭は。
まだつづく~♪

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
なんか、みんな精悍な顔立ちですな。凛々しい。
>犬嶋犬雄さん
そうなんです。健気に落ちまくっているのが実にたまらん時期です。そしてこの時期のちびうその顔は・・・人相悪い感じですw。