[ Oriental small-clawed otter at Oita Marine Palace Aquarium Umitamago. The male otter is named Tohru and is a father. As you can see, he is good-looking but a little fat now. These shots were taken in the late this October. ]

大分マリーンパレス水族館うみたまごのコツメカワウソ、トオルくん。3週間ちょっと前の撮影です。

右目の上のひげが立派。

男前やん。
トオルくんは、以前の記事 ↓ に出てくる王子やコマリ、南知多のサラのお父さん。
Das Otterhaus 【カワウソ舎】 | うみたまカワウソ・哲学のヒモの練習

腹へったなあ

ごはんまだかなあ

ふああ

うーん

腹へった

まいど

ウケへんかった

左手で何か探ってますねw
はい、お待たせ~!

待て。

まだまだ。

はやくちょうだい

ちょうだい

もらったあ

そこから出たらダメ!

トオルくん、貫録ありすぎ。

待て待て。

もらったあ

まぐろ食べるカワウソって、見たことないような。

はい、あーん。

ん?

トオルくん、ちょっとやせたら?
最後になりましたが、バックヤードの人気者だった元気くんが、10月に亡くなったことをお聞きしました。合掌。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。
