[ Continuing otter story of HIROSHIMA CITY ASA ZOOLOGICAL PARK. The displaying otter family consists of TARO the otter boy and his parents. They are very active even in water. ]
広島市安佐動物公園のユーラシアカワウソのつづき。今日の写真は全部水中。水中では個体識別が怪しくなる。すまんね。

んもうどれが誰やら。

前足の雰囲気からすると左からルカママ、タロウ、ユウ老師。

ルカママがタロウをガブガブしている?

一度こんな融通の利く体になってみたいもんだ。左がルカで右がユウ、かな。わかりにくいけどユウはドジョウをくわえてる。ルカはそれを狙っているのか。
・・・
はい。ではここで以下の3枚をよ~っく見てね。

1

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3
何をしているように見えましたか?
何か書いているんだわw。われわれが曇った窓でやるのと同じことをやってるんだよね。こんなことのできる動物、他にいるんだろうか(霊長類は別として)。これ、首の太さからするとユウ老師。カワウソも25歳にもなると、きっと化けるのよ。

老師はこんな技も繰り出す。きれいな輪っかになってたらスナメリに勝てるんだけど。

しっぽがくきっと折れ曲がるほどに長いの。ユーラシアの特徴。

タロウが乗っかる。

肩もみましょうか。でも肩ってどこだ?

ぶくぶくぶく。

水中老師様。

老師様もドジョウを狙います。

タロウはプカプカガス管へ。

うへへっ♪

キミがウナギだったらつかまっとるぞ。

うわっ!

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
こんばんぴゃ!
とてもよい天気で気持ち良さげに泳ぐユウ老師一門が映えますね。
>カシワヤさん
暑かったけど、みんな元気にしてました!