[ Oriental small-clawed otter at Aburatsubo Marine Park Aquarium. The three pups have been grown up healthily. They’re going to celebrate one year old birthday next month. ]

昨年2月に4頭生まれた油壺マリンパークのコツメカワウソですが、その後どうしてますかね?というわけで会いに行ってきました。このどアップはフク。

海風が強く、吹き飛ばされそう。ここのカワウソ舎はとっても頑丈なので安心です。

一番奥の大麦コテツファミリー。まだねむい。

もうちょっとねますよ

ゴマちゃんは起きてました。

あいかわらずのすねっぷりですが、

ごはんのときだけ、いろいろしますw

こちらは真ん中のフクとダンデ。

そわそわしているのは、

となりの大麦ハウスがお食事タイムだからです。

うんまあ!

見せびらかすように食べてます。

この黒っぽい子はネスタかな。
ってとこで、この子たちが2か月齢のころの様子をちょっと復習。
Das Otterhaus 【カワウソ舎】 | 夏だカワウソ♡油壺!その1

これはあずき。みんなすっかり大きくなりました。

ちょーだい!

貫録の大麦母ちゃん。

あられ。

あずき。

ネスタ。
で、もう1頭、人工哺育だったアラシくんはというと、

すっかり☆スター☆になっておりました。
何と「いるか・あしかパフォーマンス」に出演をはじめたのだそうです。アドベンチャーワールドみたいな展開になってきましたが、あの大舞台でコツメ一匹、大丈夫なのでしょうか!

あられ、ナンバーナイン。
さて、となりのフクダンデハウスには、わけあって同じタイミングで朝食が出ません。

おなかすいたよ~

はらへった~

そう、きみたちには重大な任務が待っているのだ。
つづきます。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
去年の夏に行きました、油壺!
「赤ちゃんがうまれました!」って書いてあるのに
みんな若うそになっていて、見に来ていた小学生が「赤ちゃんどこにいるのぉー?」って言ってました。。
>こけし様
そうなんよ。カワウソは成長が早いんです。あっという間にみんなおとな。
あられ、ナンバーナイン!
シャレオツすぎます!(^ー^)
油壺のファミリー達のごはんは午前中なのでしょうか。ちょうどお昼に到着したので、見れませんでした!
ブログで堪能させていただきますね。
まんまるさん、
大麦コテツファミリーのごはんは、現在は午前中です。10時半だったかな。ゴマちゃんもその時間帯です。次は見られるといいですね!