4月2日になったので通常営業に戻ります。雪の旭山がまだ途中でしたが、まずは新鮮なネタから。ひらかたパークのコツメカワウソ、くにしげとスノーの間に、1月20日、またお子が生まれました!

背景は気にしないように。

♂が3頭、♀が1頭。「水漬け」はまず洗面器からね。

「まずおまえから行けよう」

「ん?なになに?」

「えー?やっぱりオレからなの?」

「なんかちょっと、コワいみたい・・・」

「ま、今日のところはやめとこうぜ」

「逃げられたか」

「どうしても泳げないとダメかなあ」
カワウソだって最初はイヤなんです、水。

スノーおかあさん(美獺)と。

くにしげおとっつぁん(高齢)と。

んもう、こんな愛おしい大福餅がなぜにこの世に存在するのか、まったく理解不能。

しゅぱっ

からだ全体にみなぎるこのぽてぽてっぷり。たまりません。

「なになに~?」

「何でもなかった」

「ん?」

「ん?」「んん?」
ちびうそ公開にともなう「特別解説タイム」は4月10日までだよ。
くわしくはこちら。
トピックス詳細 | ひらかたパーク | コツメカワウソのあかちゃん公開中!

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
う~、4頭とも元気に育ってる~!
さんごもしずくもそうだけど、このチビウソもクニシゲ似?!
スノーちゃんに似てほしかったw
ひらパーのくにしげさんには、脱帽ですf^_^;)
ちびうそ4頭これまたかわいくて、ぽてぽて感がたまりません‼
ひらパーのコツメは、独特の雰囲気がありますね!
ヤラれました・・・ちびうそ可愛い~~!
ひらパーのおちびちゃん達はお目めが小さめな
様なきがするのは気のせいでしょうか?
クニシゲ父ちゃんの遺伝子がよく出てますね(笑)
>初心者さん
みんなくにしげに似ますよねw。
スノーはすっきり系のクセのない顔だから、特徴として現われにくいのではないかと。
>kotsu_kotsume
くにしげ、カワウソだから許せます。人間だったらたぶんイヤだw
>Reiさん
たしかに、目が小さいかなぁ。