[ Continuing story of Cape clawless otter’s pup at Noichi Zoological Park of Kochi Prefecture. Same as a small-clawed otter pup, he is interested in leaves and pebbles. And of course, he loves his mother so much! ]

ソラくん、枝ごとガブー

とてとて

まって~

ふぃ~

どすこい

くつろぎ葉っぱタイム

おひるねタイム

ねてますよー

zzz… ふぃー
・・・

つぎの日だよっ♪

雨でもげんきにあそびます

えっへん

ん?

んんん~

んんん~のしすぎで、おクチがどろんどろん

うーん

あごをのせて考えます

ララ母さんは、プカプカおよぎ
(→すいません。間違いました。毛の感じ、鼻の大きさ・・・これはコツメのハルくんですね。ずっとツメナシ撮ってて、一瞬、気まぐれに隣のコツメを撮ったりすると、こういうことになりますw)

ソラくんは、こかげでもそもそ

雨でもゴロゴロ

よこがおはとんがってるよ

あたまの大きさは、もう母さんとおなじぐらい

ガブー

でもまだちっちゃいソラくん。
【追記 2012.7.22】
キャプションを1か所、訂正しました。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
先日、おたる水族館へ行きました。
コツメブリッジで遊ぶダイくんのお腹見放題♪
そんなダイくんを見た子連れの女性が
「〇〇ちゃん、見て~、マングース!」
なんだか切ない気持ちになりました・・・
>リアル渡鬼さん
コメントありがとうございます。そうですかダイくん&カオルさんは元気にしてますか。その人、きっと今まで茶色の長細い動物はマングースしか見たことがなかったんでしょうねえw