[ Before I flew to Brazil, I visited Zoo Frankfurt during transit time. Their exhibit of ASCO was interesting. Otters freely move between outdoor enclosure and indoor enclosure. The indoor enclosure is at Grzimekhouse, which keeps night-active animals. We can see a lot of rare animals there. I met a treeshrew for the first time! ]

コツメカワウソが登場するのは久々かも。ブラジルへ渡る前に、フランクフルトで乗り継ぎ時間に寄ったのは、もちろんフランクフルト動物園です。

コツメ展示場。だれもいませんなあ。

コツメは外と室内展示を自由に出入りするので、いないときはいませんと。なんともフリーダムな。

あ、よく見たら、丸太の中にいた!

ふぁ~あ。 やべ、見つかった!

何か用?

1匹、出てきました。

しょうがねえなあ。

お~いみんな、営業すんぞ。

うりゃうりゃうりゃうりゃ。

くすぐってぇ~!

やめれ~!

ん?

んんん~???

わーわーわーわー。

あっという間にお部屋に帰ってしまいました。
で、そのお部屋というか室内展示場というのは「Grzimekhaus」という名の夜行性動物館でして、入口はぐるーっと回った反対側にあります。

この写真、どっかで見たことありますね。

外展示と同じぐらいの広い室内展示。

水中観察OK。

何かよくわからないもの食べてました。
ところでこの夜行性動物館、中央部分はマジで真っ暗、写真も撮れないようなところで、いろんなものがいて興味深かった。コツメはほとんど出口のあたりで、もう明るいエリアです。
コツメのちょっと手前にいたのが、これ。

何だかわかります? ネズミでもリスでもないよ。

ツパイです!ツパイ!

Tupaia belangeri とありましたので、Northern treeshrew、つまりキタツパイ?(和名はあるのかどうかわりません)

図鑑でしか見たことなかったツパイに会えました!
フランクフルト動物園、つづきます。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
こんにちは
久しぶりのコツメカワウソに、かぶり付きで何度も見てます。やっぱりコツメはいいなあ。大きさといい、顔つきといい、最高です。
>ゆんひさん
たしかにコツメは久しぶりでした。次の記事もコツメなので、ぜひ楽しんでください^^