記憶のための記録

『しめかざり』 photo 5 記憶のための記録

『しめかざり』

月刊 たくさんのふしぎ 2008年 01月号 グラフィックデザイナーでしめかざり研究家でもあるモリスマ(森須磨子さん)が、福音館から「しめかざり絵本」を出した。先日、突然研究室にやってきて一体どうしたのか(むかしのテレビドラマでは必ずこうい...
落下する種子 photo 6 展覧会行ってきた

落下する種子

●河口龍夫展 ―見えないものと見えるもの―名古屋市美術館 12月24日まで10月末に同時開催の兵庫県立美術館の方に行って来たので、お約束通り名古屋会場にも行ってきた。名古屋に行くのはかなり久しぶりである。展示会場に入るとすぐ、じゃらじゃらい...
車内検札鋏 photo 7 記憶のための記録

車内検札鋏

金属のかたまり。材質はおそらく黄銅。厚いクロームメッキがかけられている。滑らかな仕上げの部分と、削り痕が残るの肌の部分が混在している。先端部に支点を持つ。弓なりに作られた把手を片手で握り込むことによって、開口部の内側に設けられた角柱状の部品...
インダストリアルロマン主義、か photo 8 音楽的

インダストリアルロマン主義、か

『DUCK BOAT』をレコード棚から引っ張り出して来ました。ほら、B面(政風会サイド)の1曲目、ちゃんと「水門」でしょ? 考えてみるとA面(カーネーションサイド)の1曲目のタイトルなんか「空色のコンビナート」だもんなあ。完全に20年後の今...
仕事してたら政風会 photo 9 音楽的

仕事してたら政風会

「水門」っていう曲がある。特にこの時期、ひんぱんに頭の中で勝手に鳴る(今も鳴ってる)。「水門」は、1986年に『政風会』というデュオが出した曲。政風会って何じゃと思われるかもしれないが、あぶない政治結社でもなんでもなくて、カーネーションの直...
暗闇のドローイング photo 10 展覧会行ってきた

暗闇のドローイング

●河口龍夫展 ―見えないものと見えるもの―兵庫県立美術館 12月16日まで写真を作品に仕立てるような生活を送っていると、物質との間に意識的に距離を置くようになる。とりわけプリントを重視しない態度を取っていればなおさらだ。その反動というわけで...
音楽的

Islands

Islandsキング・クリムゾンのIslandsです。クリムゾンは高校生の頃から聞いていて、未だに全部のアルバムは聞いてません。クリムゾンが好き、とか言うと真性プログレマニアだな、というような紋切り型の認識を食らいそうで、口が裂けてもクリム...
記憶のための記録

消防車萌えだと思ったら、実は対空表示が好きらしい

消防マニアックス (2007) (三才ムック (vol.152))つい買ってしまった。やはり消防車萌えだ。もうずいぶん前のこと。秋葉のヤマギワかどっかのビルが火事になったときに、たまたま秋葉にいたことがあった。当時は秋葉に行くことは何も恥ず...
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なるほど

日曜ですが仕事場にいます。やっと会議が終わりました。そうそう、よく「なるほど」と言う人って、人の話を聞いていないんだそうです。それ、おれだわ。そんだけー。
記憶のための記録

新しい心理的な物差しのご提案

大山のぶ代の前の代のドラえもんを知っている世代である。つまりドラえもんが人格形成にほとんど影響を及ぼしていない世代とも言えるだろう。<自分今日の午前中、ドラえもんは「硬い」と思うか、「柔らかい」と思うか、100人に聞いてみた。調査対象は19...