大山のぶ代の前の代のドラえもんを知っている世代である。つまりドラえもんが人格形成にほとんど影響を及ぼしていない世代とも言えるだろう。<自分
今日の午前中、ドラえもんは「硬い」と思うか、「柔らかい」と思うか、100人に聞いてみた。調査対象は19歳から20歳ぐらいの人たち。その結果、6:4ぐらいの比率で、「硬い」と判断した人の方がちょっと多めだった。挙手してもらったので、数字はぱっと見であり正確なものではない。
ドラえもんをどれだけ硬いと感じるか。
これ、何か心理的な物差しに使えるんじゃないか、と思った。
それだけ。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。
