[ One more report of Tokiwa Zoo. ]

ときわ動物園のつづきです。

わーわーわー

わーわー

ん?
コツメカワウソとボンネットモンキーの微妙な関係、見てて飽きません。
でも、園内もう一回りしてみます。

この掘っ立て小屋風なのは、シロテテナガザル舎です。

ウェザリングされたトタン板などで外観をやつしてありますが、新築です。
あ、忘れてましたが現在の「アジアの森林ゾーン」だけのときわ動物園内には、レストランはおろかトイレもありませんので、ご注意ください。まだ暫定開業の状態です。
そのためでもないのでしょうけど、入場券で2回、入場できるようになっています。当日2回でもいいし、別の日(グランドオープンまでの期間中)に来てもう一度、入ってもいいんです。
というわけで、わたしはお昼を食べに一度、動物園の外に出ました。ときわ公園には何箇所か、食べるところがあります。

これは隣のときわミュージアム内の温室にある、ヒスイカズラ。絶妙な色です。

また、宇部市といえば現代彫刻です。公園のシンボルみたいになっちゃってる向井良吉の「蟻の城」。すんごい目立つ!この色にドボク好きは吸い寄せられてしまいます。
・・・
ふたたび動物園へ。

シロテが上に。

地面に。

橋の上に。

うひょ~っ!

こちらはトクモンキーのみなさん。

で、カワウソに戻りました。

あっという間に夕方、収容してごはんタイムです。

はらへった

最後になりましたが個体紹介。メスのリン。徳山から来ました。つまり、池田出身のローズちゃんです!

まだ来たばかりだそうですが、すっかり慣れた感じでした。

こちらはオスのボン。ドイツから来ました。

クチの下の模様がわかりやすいです。

ここでごはんが来たわけですが、ちょっと変わったメニューでした。ワカサギにリンゴとイモのすり下ろしがトッピングされてました。そしてびっくりしたのはこれ。

大きなシジミ。殻ごと!

ガジガジしたって中身は出てきませんし、指でいじっても開くわけないですので、かなり時間をかけて、何とかして食べることになるんでしょう。食べるところを見たかったのですが、残念ながら閉園時間となりました。

あ、カワウソプールにはカメも住んでます。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

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