[ Continuing report of Tokiwa Zoo. Besides ASCO and Bonnet monkey, they have various monkey collection. The main exhibit is White-handed gibbon (Lar gibbon). ]

山口県宇部市、ときわ動物園のつづきです。

ここでキーパーさん登場。お昼ごはん(というかおやつ)をばらまきます。

この粉は豆の搾りかすだそうです。カワウソは食べ物とは思ってませんので頭からかぶって遊んでますが、ボンネットモンキーはせっせと拾って食べます。

カワウソのおやつはこちらのバケツの中。何と生きたハヤ! 近くの川で取って来るのだそうです。

追います追います。

捕れました~♪

おや、こんなところに鶏のささみが!

~♪

ところで、ボンネットモンキーのお子様は、コツメカワウソに興味があります。

カワウソを追っかけ回すというのではなくて、その行動を逐一観察しているような感じ。

じー

じー
下のカワウソを観察していると・・・

もう1頭がいきなり横から現われました!

おっと進路変更だ! キャっ!
大人のボンネットは、カワウソはいないものとしてやりすごしていますが、お子は好奇心の方が勝ってしまうのですね。ボンネットモンキーは泳げるそうなので、そのうち水中を追っかけ回すようになるのかなあ。でもカワウソのスピードにはかなわんだろうなあ。
・・・
昼のおやつの時間が終わって落ち着いてきたので、この辺で他のエリアを見に行きましょう。

メインは広々としたシロテテナガザルの島。

ポンプで積極的に水流を作り出しているようです。単なる水モートではなく、川のように見えます。こうすれば水も濁らなそう。

おお、いっぱいいますね!

ひょーっ!

逆に観察されました。

こっちは若い個体です。

ちゃんと観察しなかったのですが、2つの島にそれぞれ別の群がいるようでした。時間をかけてじっくり個体識別などしてみたい。

他のサルたちはコンパクトな展示になっています。これはシシオザル。

こちらはハヌマンラングール。

ハヌマンラングールベビーがいます!
まだつづきますよ。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

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