[ African elephant and Oriental small-clawed otter at Tama Zoological Park. ]

とべのどじょうタイムをお送りする予定でしたが、今日は多摩動物公園に新年のごあいさつに出かけたので、その様子をちょっとご覧ください。

元気いっぱいの若様こと、砥夢くん。耳の端が黒いのは、これはやはりオリーブオイルですねw

あーあ、またぁ・・・
どうしたのでしょう? チーキおばちゃんが困った顔をしていますよ。

若様が降りているゲートをくぐって、お部屋に戻ろうとしています。これじゃあゲートの意味がないw

チーキさん、若様に戻るように説得しているようです。


チーキさんの言うことは聞くのですね。

ふぃ~

なんかつまんないな~

あ、ミカンが来た!

たくらみ顔の若様。

おばちゃ~ん、なにやってんの~?

竹をもらったようです。

たけもらったぁ~♪ (鼻とキバの間にはさんでいます)

いぇ~い、たけっ!

たけたけ!

えいっ!
チーキさんの方へ飛んでいきました。
・・・

一方、こちらはカワウソ舎。

一家の主、ゴンタくんはあいかわらずの貫録ですね。

みんなが昼寝をしていると、何やら物音が・・・

ドジョウです。お正月特別サービスでしょうか?

ドジョウまて~

まて~

お客さんも大喜び!
というわけで、今年も多摩は楽しくなりそうです。
さて、すでにご存知の方も多いと思いますが、2月に多摩動物公園でコツメカワウソがテーマの講演会があります。
2/15「カワウソ講演会──コツメカワウソのこれから」開催 | 東京ズーネット
ご興味のある方は、ぜひ聞きにいらしてくださいね。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。
