[ Happy new year to my dear readers! Continuing report of Small-clawed otter at Tobe Zoological Park of Ehime Prefecture. Let’s take a look at their way of eating lively. ]

新年おめでとうございます。今年も【カワウソ舎】をよろしくお願いします。愛媛県立とべ動物園のコツメカワウソがつづきますよ。
朝のお食事。

右手でアジのひらきを持ち、左手でもうひとつキープ ↑
こういうことができるのはマサピ母さんだけです。

ふつうに食べるタルト。

アジがなくなるとペレットになりますが、

何を食べても、マサピの食べ方は豪快そのもの。

お父ちゃんと息子たちはおとなしく食べます。立ち上がってころんころん ↑ なのは?

ラスクです。ちょっと太めですね。

チョコ丸。

チョコ丸とラスク。

いい感じの兄弟だなあ。

「獺の滝」の上で、みんな仲よく食べてます。

おお~、この寒いのに(この日の砥部町の気温は何と0度近かった!)獺の滝で修業しているやつが!

ラスクでした!

他のみんなは岩場でごそごそ。キーパーさんがペレットをそこいらじゅうに撒いてくれたので、ごそごそすると岩の隙間から食べ物が出てくるわけです。これはピア。

タルトはなかなかイケメンですね。

お調子もの!

こういうときも、食べ物に対する熱意が飛び抜けているのが、

マサピです。

ピアはここが気に入ってるのかな。

竹筒フィーダーをごそごそ。

ラスクはまだしっぽが短いのに胴体だけ太くなって、

ヌートリアみたいw

ベビうそのころのヌートリアちゃんが見たくなった方はこちらをどうぞ。
Das Otterhaus 【カワウソ舎】 | 夏とべ、その1・ベビうそ飲み放題

たくましく育ちました!
次はドジョウ!お昼のうまうまタイム!

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。
