[ One more report of Small-clawed otter at Tobe Zoological Park of Ehime Prefecture. In the afternoon, we can watch otters catch live loaches during the open feeding. ]

お待たせしました(かな?)。愛媛県立とべ動物園のカワウソにもどります。

ちびっこラスクです。

水中ジャグリング♪

いい水かきっぷりです。

上によせ上げて、

また落として。
昨年末の最終営業日。たまに陽は射すのですが、寒かった。

だれですか脱走経路をさぐっているのは。

このコロコロおなかは?

もちろんラスクw

マサピ母ちゃんがフィーダーのさぐり方を指導してる・・・ように見えます。

ごろんごろんタイム。

午後1時半になりました。バケツを持ったキーパーさんにいろめきたつファミリー。

ちょうだいちょうだい

タルトと、

マサピですね。この2頭は食い付きがいいです。

んもう説明なんかいいから、

はやくちょうだいっ

うぉりゃ~

ドジョウどこ~?

ピア父ちゃんもすっかりドジョウ取りがうまくなりました。

うんまぁ!

うまうまタイムが終わってすぐに、雪が降ってきました。どうりで寒いはずだ。

ラスクには、これがきっとはじめての雪ですね。

この冬もみんな元気でがんばりましょう!

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
躍動するファミリー、力強いですね(^ー^)
ラスクかわいい!
>まんまるさん
ここのファミリー、とにかくマサピ母ちゃんがパワフルなんですよね。あとお子たちがみんなオスってのもありますので、おのずと力強くなってしまいます^^。
こんにちは!
最近かわうそファンに入門しました。先生の写真集も毎晩寝る前にながめて、時々かみね動物園にジュンちゃんとなっちゃんに会いに行ってます。
ところで、とべ動物園のコツメ一家の皆さんはお口の周りが黄色っぽいというか、クチビルみたいでユーモラスなんですが、いつもこうなんですか?あるいは食べたものがくっついてるだけですか?
>マロさん
どうもありがとうございます。上の写真でおクチの回りが黄色いのは、おそらくペレットを食べたあとだからでしょう。カリカリと乾いた状態のを食べるとこんなにはならないと思いますが、水上にあるふやけたものを食べたり、わざわざ濡らして食べたりもします。そうするとクチの回りの毛に付いてしまうみたいですね。それとみんなタラコクチビルみたいに見えるのは、寒い時期の屋外展示コツメの特徴ですね。
ジュンちゃんなっちゃんによろしくお伝えくださいませ (‘ω’)っ