[ Oriental small-clawed otters at Ichikawa Zoological & Botanical Garden. Three otter brothers are playing on the water sliding equipment. And we (Kawauso Friends) gave them new burlap sacks as our present. ]

まいどどうも。市川市動植物園のコツメカワウソです。

すっかり水もぬるんできたようで。

お父ちゃんも元気そうですね。

根っこ掘られて枯れたかと思った木も、元気そうです。

お母ちゃんもすっかり貫録が出てまいりました。

お子たちもあいかわらず破壊工作。

メロンくんはまだ毛引かれウソ。

隣の少年隊はというと、流しスライディングに余念がありません。

キメたつもり。

さて、そんなキミたちに・・・

ドンゴロスのプレゼントだ!

おーい、新しいドンゴロスだよ!

んんん~?

なんですかあ?

喜んでるというよりは、怪しんでました。普通、こんなかたまりで見ないもんねドンゴロス。
というわけで、昨年11月の千葉ズーフェスタでのカワウソフレンズの売り上げの一部を、先日カワウソ講座でお世話になった市川のカワウソたちにお礼として贈りました。
ちなみに前回は
Das Otterhaus 【カワウソ舎】 | 多摩カワウソ・ご報告と飼育の日
のような形で使いましたが、今年はそっちは自腹で継続です。

どうも。
あ、ところでこの流しカワウソ装置ですが、現在、ゴールデンウイークを目前にして増設工事が進行中です。より複雑さを増して、またまたコツメの面白い行動を引き出してくれるものと思われます。楽しみ!

まだまだ夕方は寒いね~

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
待ってました!!!!!
お忙しいのだろうとは思いつつ、最近「生うそ成分」が足りなかったので
とても嬉しいです。いい季節になってまいりましたし
河童の夫が市川に実物の生うそ見に行きたいと申しておりますので
そちらも楽しみです。
おもしろすぎます。
少年隊の???と担当氏、タマリマセン。
市川の現在の様子がよくわかりました。
どうもありがとうございます。ムツキ一家は大喜びですね。そしてあのゴンタ一家にもおこころづかいいただきまして。
>河童の嫁さん
お返事が遅くなりましてすいません。市川ですが、狭い水路での行動を引きだす面白い展示に、ますます磨きがかかっています。ぜひ見に行ってみてください。
>はまうそさん
お返事が遅くなってすいません。できる範囲で少しだけ、という感じで^^