[ Continuing story of two small-clawed otters at Niigata City Aquarium Marinepia Nihonkai. The otter boy named GOBOU is one year old. And his uncle named IBUKI is 6 years. As you can see, they are so good friends. This special exhibit will be held until the end of August. ]

またおあいしましたね、ゴボウです

うーん

ふーむ

うあああああ

ひるねしよっ ちょっとまった!

ゴボちんを押さえつけたイブキおじさんは

やっぱり石もってます

もうイブキおじさんはいつでも石持ってて

あ、石じゃなくてもいいみたい

ちょっと休憩
・・・

おいゴボウ、わしが潜水の手本を見せたる

ほ~れ

あんまり深くもぐりたくないゴボウ ↑

プカプカおよぎでテキトーに・・・

うしろからせまるイブキおじさん!

ゴボウなあ、ちゃんともぐらんとあかんで

かなわんなあ

そのうちできるようになるよ

いっぺん見に来てや!
というわけで、イブキとゴボウのマリンピア日本海出張営業はしばらくつづきます(8月末まで)

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
頭を抱えてるゴボウが可愛いwww
何か黒歴史的な事を思い出したんでしょうかね?www
>まんぼうさん
悩み多き若者です^^
こんにちは。
いぶきおじさん~大事に石抱えて可愛いです。色々とコロコロ出来るものを与えすぎたせいか…すぐ飽きます(>_<) 人と遊ぶ方が良いみたいです。
>ピッピさん
動物園水族館にいるコツメたちも、だいたいすぐに飽きちゃうようです。コツメの習性ということで、仕方ないのかもしれませんね。あんまりトリッキーなおもちゃより、実はシンプルなつるつる石が一番だったりするのかも。