[ Oriental small-clawed otter pups at Kölner Zoo. They lived in tropical rain forest house (Regenwald). And the animal next door is Matschie’s tree-kangaroo. ]

ケルン動物園、熱帯雨林館(Regenewald)のコツメちびうそ。

コツメカワウソはドイツ語でZwergotter(コビトカワウソ)と呼ばれることが多いのですが、園によってはKurzkrallenotter(短いツメのカワウソ)と表示されていることもあります。

立派なピンク鼻!

へへ~♪

コツメ展示、実はこんな感じ。ネットがたいへんにじゃまですが、そこを何とかして撮ってしまうのがカワウソ写真家っていうもんです。
右の看板に「15時からお食事タイム」とありますが、時間の都合で今回はお付き合いできませんでした。また次の機会に。ボロボロのサッカーボールがころがっておりますね。

4月9日に生まれました!

生まれたのは2頭かな?

まだ甘えたい時期ですね。

はーい、こっち見てね!

左はお父さんのようです。

ほらね。

えっへん!
熱帯雨林館の、おとなりさん。

ん? キノボリカンガルー?

アカキノボリカンガルーでした! ズーラシアで見られるセスジキノボリカンガルーと違い、背中に線がなく赤茶色の毛が連続しています。
次はユーラシアカワウソ♪

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
可愛い顔した一家ですね
アカキノボリカンガルー!
ひゃー!
ドイツ旅行記が贅沢すぎて、毎回読むのがとっても楽しいです。
ありがとうございます!
あまりにもずるずると続けているので、もうみなさん飽きてるんじゃないかと思ってます。実はまだ先があるので(ハンケンスビュッテルのカワウソセンターとか、ハーゲンベックのオオカワウソとか、ベルリン動物公園のいろいろとか)、何とかついてきてくださいね~w