[ Continuing story of five Oriental small-clawed otter pups at Chiba Zoological Park. Have fun! ]

千葉市動物公園、今週のちびうそファイブの続きですよー。

カワウソたちが昼寝をしている間に、他の動物を眺めに行くのはちょっとしたお楽しみですが、千葉でわたしが一番好きなのがここ。アフリカ草原ゾーンA、シタツンガとダチョウがいるところ。

どちらかというと地味なレイヨウであるシタツンガですが、いつの頃からか、なかなかいいなあと思えるようになったのはここの展示のおかげです。

何と言うか、あまり偉そうな感じがしないところがいいですね。あ、偉そう系なレイヨウも好きですがw。

みんな普通のシカかなんかだと思って見てるんだろうなあ(自分もそうでしたw)。

積雪の残る草原ゾーンでした。

カワウソに戻ります。起きてますね。

何だ何だ? 1、2、3、4・・・13、14。全員集合してるw

今日は何かというと集合するねきみたちは。

さ、そのまま今日も元気にドジョウタイム!

面白いことに、ドジョウ投入の瞬間は、ちびうそファイブは寝室入口で待機なんですね。

呼ばれるのを今か今かと待つ、ちびうそファイブ。

まだかな~?

そっちからはドジョウ、来ないでしょw

ようやく許可が出ました!よそ見してるともらえないよ。

ふぎゃーっ、ふぎゃーっ(ドジョウくれ~)

もらったあ♪

だれかドジョウください・・・

食後のひととき。

続いて午後の運動タイム。

砂まみれファイブ。

3頭ほど?泳ぎの練習してました。寒いのに偉いぞ!

くわえてるんだか、

口に付いてるだけなのか、

わかんないねえw

ポンタお父さんとちびうそ。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。
