[ Friendly pair of Eurasian Otters at Zoorasia Yokohama Zoological Gardens. The zookeeper holds open feeding everyday at 13:30. When the time is near, otters become active and restless. And finally, they get some fish with smile as usual. After that, I tried to watch Goodfellow’s tree-kangaroo (Dendrolagus goodfellowi), Okapi and Japanese Hare (Lepus brachyurus angustidens). ]

ズーラシアのユーラシアカワウソ、ジュウベエ(左)とヒメ(右)。

ヒメはどこかでお会いしてますね、と思ったら安佐時代のエントリがありました。
Das Otterhaus 【カワウソ舎】 | 老師カワウソ、その2
実はその後、去年4月にも撮らせてもらってた。この ↓ エントリの後半に出てくる名前がわからないカップル、今見たらヒメとジュウベエだ。一番下のアップ写真がヒメ。
Das Otterhaus 【カワウソ舎】 | 横浜カワウソ・ユイとハチベエ

うっふん♡

実によく見えそうな目です。

こちらがジュウベエ。とても識別しやすいお鼻の持ち主。

ん~

プカプカ~

腹へったね

そわそわ

まだですか~?

こっちこっち~
「飼育係のとっておきタイム・カワウソのお食事」の時間(13:30)になりました。最近は毎日開催なんですね。すばらしい!

解説はいいからはやくサカナちょうだい!

ん?

はやく~

わ~い♪

食後は運動。

で、ゴロゴロ。
・・・

この後ろ姿は?

そう、

セスジキノボリカンガルー。

カンガルーだと言われても困るんですが、見れば見るほど不思議、かつ美しい動物です。先日残念なことにオスが死んでしまったそうで、現在はメス2頭が交代で出ていらっしゃいます。

顔としっぽはたしかにカンガルーっぽいんだけど、それにこんな立派なカギツメがついてるというところが面白い。もちろん普通のカンガルーにもツメはあるわけですが、あの人たちはあんまり積極的に使ってる感じがしない。

こんにちは、オカピです。シマが見えないとまるっきり謎な動物ですな。

とてとて

耳、前向き。

耳、横向き。

暑くてやってらんねえ・・・

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
水のカワウソさんをみると、すこ~し涼しくなりますね。
いや、こちら北海道なんで、贅沢いっちゃあいけないとは思いますが、
なにせ、ほとんどの家庭にはエアコンないので、暑い!
なんですか!関東並みにジメジメしてますよ。
円山動物園のシロクマさんたちは、動けなくなっています・・・
>リアル渡鬼さん
北海道も夏の日中はかなり暑いですもんね。
9月になってだいぶマシになりました?