[ Small-clawed otter open feeding and keeper’s guide was held today in Ichikawa Zoological and Botanical Garden. ]

8頭のファミリー。ムツキがど真ん中w
まだ越前松島水族館の話の途中ですが、今日はコツメカワウソのワンポイントガイドがあったので、かなり久々に市川市動植物園へ。

おおお!立派な看板が。毎度イラストが素晴らしい。

みんな元気にしてたか?

ありゃ。誰だかわかんなくなってる。そういやもう3か月のご無沙汰だった。わかうそたちの顔つきも変わるよなあ。

顔がブーイングだw
はいはい。せめて月イチには来ようね。

ワンポイントガイドは13時30分から。お客さんが集まり出すとみんなそわそわ。

まだかな~?

きみは誰だっけ?ほんとわかんなくなっとる。

コウキかなあ。自信ないけど。

このハナたれな感じはコムツかなあ。

今日はしきりに木登りする子が。

このクチの感じはキリかなあ。

お食事タイム!

このありえないほどのお客さんの数!すっかり人気者だ。

食べはじめるとお客さんなど目に入りません。

ペレットの踊り食い(ただし食べる方が踊る)。

それにしても、

やっぱりムツキは目立つ。どんなに出演者が多くても、必ずカメラに入ってくるお笑い芸人みたいである。
群れで展示されているコツメカワウソはインパクトがあるので、ぜひ定期的にガイドを行ってほしいと思います。>市川市動植物園さま。できれば生息地の環境保全問題なんかの話題と絡めたような、エデュケーショナルな視線もちょっとだけほしい気がするのですが・・・まずはコツメカワウソの魅力をもっと多くの人にアピールするだけでも意味はあるので、ぜひ、この調子で頼みます。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。
