多摩動物公園のコツメカワウソ、ゴンタファミリーです。大家族で大昼寝中。

うーんむにゃむにゃ・・・

しゅぱっ!

ぴくっ。ぴくぴくっ。
コツメの寝姿を見ているのは楽しいものです。結構動くんだ。
さて、多摩も前に行ったのは2月のことでしたっけ。
Das Otterhaus 【カワウソ舎】 | 多摩カワウソ・ちびうそバトル!
2月にはまだちびうそだった、11月生まれの5頭のわかうそたちも、いつの間にか名前が決まっておりました。

やっぱり来た、通貨シリーズ!
予想通りの展開ですw。

大家族もいよいよ説明図が必要になってきましたね。
それはそうと、この最新の掲示には書きにくいこと(死んじゃった、死にかけた・・・)もしっかり書かれてあって、感心しました。小動物扱いされるコツメカワウソの消息は、多くの動物園・水族館では隠されてしまうのです。いろいろと事情もあって、意図的に隠蔽しているわけではないことはもちろんわかっていますが、そんな出しにくい情報を、ちゃんと出してくれている多摩動物公園の姿勢は、やはり一歩先を行っているなと思わざるを得ません。

むにゃむにゃ おやじぃ~

ん?(ゴンタ↑)

なんだ寝言か

うぴゃぴゃぴゃぴゃぴゃぴゃ(寝ながら笑ってるように見えます)

このわかりやすい鼻マークの子も、すやすや寝てました。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
こんばんは。
コチトラなぜだか多摩はうまく撮れたためしがないのが悩みの種。
くやしくてくやしくてたまらない。
多摩動物園に行ったことがないので、コツメ舎がどんな風かわかりませんが、佐藤さん、コツメの中に埋もれながら写真撮ってるの?と思ってしまうコツメ目線な写真に驚き癒されました!
大麦は、ゴンタファミリーでしたか。しかもハーフね。
んもぅ、この「しゅぱっ!」の手ったら、まるっこい指と肉球が豆みたい。豆でできてるのか?
何のゆめ見てるのかなああ??
>カシワヤさん
ガラス越しなんで、いわゆる「撮って出し」は無理だと思いますよ。わたしははじめから後処理前提で考えてます。
>初心者さん
もちろんコツメに埋もれながら撮ってますよー。
>karinさん
この手、まだまだちびうそっぽいですよね。肉球たまらんです。
そうそう、夢の中で「巨大アジと格闘してた」そうです。
わー、昼寝だらけ♥
なんでこんなに昼寝大好きか分かりませんが。
べつに昼じゃなくって、夜寝ててもカワイイんでしょうけど。
かわいいーーー!!!
>fayreyさん
夜寝てるのは撮れないので、やっぱり昼寝してくれないと困ります。