多摩動物公園のコツメ、ゴンタファミリーのちびカワウソの近況です。

多摩はうちから比較的近いので、去年の千葉や市川よりせっせと通うかな?と思ったけど、あんまり変わりないです。いや、むしろ少ないぐらいだ。もっと行かないといかん。

大福餅みたいな顔だったのが、だんだんカワウソになっていきます。

このドンゴロスの下はヒーターが入っているそうです。カワウソコタツ、いっしょにあたりたい。誰だワカサギ入れたの!とかw。

あ、ちびうそ同士でバトルを始めましたよ。

「やんのか~」
鼻の下の方にちょっとピンクが入った子の相手はだれ?

あー、例の鼻をすりむいてた子でした。思いっきりやられてますけどw。

ガブー

ガブガブー 「キュイ~」

反撃するかな。

いけー!

空振りでした~。もう一度飛びかかろうとしてます。

しかし毎度毎度、この子は目立ちますね。一番よく出てくるような気がするのは、単に区別しやすい鼻だからか。2週間前よりちょっと顔が大人びてきた?

いやーまだまだでした。

名前は何になるかな。また通貨シリーズ?(余計にわけわかんなくなりそう)

夕陽でべー!
夕方になると、バードケージ側から光が入ります。

ゴンタが家族全員(未確認です)を引き連れて出てくると、放飼場はカワウソまみれになります。とんでもないわらわらな風景ですが、心なごむひととき。

別のちびうそ捕捉! 鼻まっくろの子。
ちびうそ5頭の個体識別にはほど遠い感じです。実は通貨シリーズの若者4頭も、いまだに区別できないんです。機会を逃しました。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
わらわらの中で育ったチビウソはやんちゃそうですね。
東京方面は千葉、市川といい大家族が多くて羨ましいです。
3週間前に行ったときより、成長していますね!
来月、多摩にも行く予定です。
多摩のアクリルが厚いのか、鳴き声が聞こえないのが残念です。
>ちびっくさん
去年から一気に大家族コツメが増えました!
でも海遊館やAWSにはまだまだかないませんよ。
>kotsu_kotsumeさん
まったくまったく。声が聞こえないのは損してます。ついでに言うと匂いもほしいぞ!
念願かなって多摩ズーに行ってまいりました・・・
ありえない程の数のカワウソ達に会えて幸せでした。
いやもう、2時間近く掛けて行ったかいがあったと
いうものです。
一匹のちびうそがビー玉ジャグリングをずっとしてて、
飽きずにそれを眺めていました。本当に見ていて
飽きない彼らです。
あったかくなったらまた行こうと思います。
>Reiさん
遠征お疲れさまでした!
あのひとたち、そのうちビー玉でキャッチボールでも始めるんじゃないかという気がしますねw。