[ Continuing story of the young otter pair of the TOBE ZOOLOGICAL PARK OF EHIME PREFECTURE. They are playing with a dog dumbbell and sometimes fight for it. And please pay attention to the tunnel made of acrylic resin, which is one of highlights of this otter exhibit. ]

マサピでーす。

ピアだよ。
愛媛県立とべ動物園のマサピアに戻ろう。これが本年最後の更新なんだけど、マサピアのお話は暮れも正月もなくつづきます。ところでマサピアの区別、みんなもう覚えたかな?

ではもう一回。マサピでーす。

ピアでーす。ピアはぱっと見、黒い方。鼻にピンクの点がふたつ。実にわかりやすい。

「あのね」

「ピアくんは最近、この↑おもちゃに夢中で・・・」

えっへん。

「あたしにも貸してったら」「ピギャー」

「やった!これでひとりじめ♪」

「ありゃ」

「ちょっと~ピアく~ん、取って来てぇ~!」
・・・

2頭ともよく泳ぐのだけど、どっちかというとピアの方がよく泳ぐ感じかな。

マサピねえさんてば、泳ぐよりもカメラ目線をくれる方に熱心でw

うふ♡

えへ♪

トンネル前のふたり。

とてとてとて。

ピアくん、すっかりおとなうそになりました。

八重歯なマサピw

もうすぐ閉園。お腹が空いてきました。

腹へった。

「あんたたちも早く帰んなさいよ」
別にお客さんが帰ったらごはんが出る、という因果関係があるわけではありません。たまたま時刻が一致しているだけです。
来年も続くよ!

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
こんぴゃ!今年もお世話になったきゅい!
宇和島ミカン食べたきゅい?
頻繁に見ている子達が
いつも見ている以上に、
自分の画像以上に、とっても可愛くて魅力的です~♪
ぜひとも、どんどんマサピアのネタが続いて欲しい…(笑)
この子達のちびうそ見るのが夢ですわ~~。
うまうまタイムは見れましたか?
基本、毎日実施だけど、
ドジョウが確保できなくて中止の日も
ちょいちょいありますから。。。
ピアの下手っぷり(爆)もぜひ見ていただきたい(笑)
>カシワヤさん
来年もよろしくですー!
みかん食べそこねました。
>なおさん
いつもマサピア情報ありがとうございます!
うまうまタイムも、バッチリ見れましたよ♪
ドジョウが来ても2頭とも寝てました。千葉の子たち(ドジョウを待って30分前からギャーギャー)に比べて、何と余裕のあることかw