みさき公園の途中ですが、市川市動植物園に出かけたので、今日は市川カワウソの日。

まずは1番(仮称:コムツ)。やっぱり目がムツキとそっくりですね。

先週まではもっとプクプクしてた印象があるのですが、ちょっとスリムになった?

つぎ、2番(仮称:ちょび)。ムツキが何やら指導中。

しっかりワカサギも食べます。

「べー」もおそらくムツキの指導の結果なのでしょう。

つづいて3番(仮称:ちな)。どんどんナナちゃんに似てきてます。

これ、3番だと思うのですが・・・

これが4番で、ぱっと見、3番と区別がつきにくくなってると思いませんか? 乾いていれば、4番の方がプクプクしているのですぐわかります。今週はこの4番がいちばん太ってる感じでした。

プクプクなのは1番だとばかり思ってたのですが、家帰ってモニタで見たら、せっせとペレット食いまくってたのはぜんぶ4番でしたw。だから太ってるんだな。

ナナちゃんに甘える4番。
たとえ仮称であっても、4番だけ名前がないのはかわいそうなんじゃないか、と思ったら、カシワヤさんから「ヨン様」でいいんじゃないですか、というご意見をいただきました。というわけで正式に決まるまでは、
4番(仮称:ヨン)
と呼びますよ。あくまで仮称ですから。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
かわいすぎます♪
そして、このままこの子達の名前が、仮称から正式名になるのではないかとw
僕がカワウソだったらナナちゃん嫁にしたいところです♪面食い(笑)。
>黒姫さん
ブログができたのですね!出遅れましたが、さっきおじゃましてきました。ダブルでおめでとうございます。
名前、このままで行っちゃうのでしょうかw
>Tomoさん
ナナちゃんと結ばれるには、強敵ムツキを倒さないといけませんぜ~。