
寝てますけど[海遊館]
大阪最大の水族館、いや違った世界最大級の大阪の水族館、海遊館ではコツメカワウソの飼育が盛んなのですが、今年も2月12日に4頭生まれまして、今月いっぱい、1日30分の時間限定ですが大公開中です。「今がいちばんかわいい時期です!!」なんて言われてしまったら放っておけるわけもなく、もう何も手に付かないというか地にも足がつかない感じになってしまったです。このままではいろいろと危ないなあと思いまして、すーっと吸い寄せられるように4つ子ベビーズに会いに行ってしまいました。写真はいっぱい撮りましたが、要するに必要以上に撮ったのでまだ整理できてません。とりあえず1枚だけ現像したので見てね。
そして何と!福井の越前松島水族館でも、2月の24日に3つ子が生まれました。もちろんこちらも放ってはおけません。

食べるわ食べるわ[越前松島水族館]
ギャー!こんな感じでバリバリ食ってましたよ。食欲旺盛で日に日に大きくなっているそうです。越前松島水族館では1日3回、1時間ずつ公開中です。こちらも持ってったメモリーカードすべて使い尽くすほど調子に乗って撮りまくりましたので、まだ整理できてません。とりあえず1枚だけお見せしちゃいます。
ケチケチしないでもっと見せろ、という声が聞こえてきそうですが、あと何日かください。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
うう…画像アップ心待ちにしております!
か、可愛すぎる・・・・生でこんなに可愛い
カワウソベイビーズ達が拝める佐藤さまが
本当に羨ましい。
私もそろそろ充獺をしに、
今週末に上野動物園にいかねば!
はじめまして、いつも拝見させていただいてます。
つい先日に市川動植物園に参りまして、嫁入りして来たナナをみてきました。
ムツキにくらべ面立ちはややほっそりとしていますが、優しそうな目が印象的でした。
あのぐ~たらで小食だったなムツキも食事量が増えてやや活発になってました。
飼育員の方にお話をいろいろと伺ってきましたが、佐藤センセのことも話されていましたよ。
>mkybookさん、
昨日やろうと思ってたのですが、気がついたら市川にいましたわたしw。すいませんもうちょっと待ってください。
>Reiさん、
上野のアミン&ミオはどんな様子でした?ミーちゃんは戻ったのかな。
>カシワヤさん
はじめまして。わたしも市川、行ってきましたとも!ふたりに繁殖の念を送ってきたので、きっとバッチリお子ができることと・・・
週末は早速充獺をしに上野動物園にいってまいりました。アミンとミオは相変わらずノンストップで仲良く遊んでおりましたよ!(笑)
すぐ隣に住んでいるマレーグマの赤ちゃんもいて、なんだか2倍お得に癒されてきました。
←自分で☆付けてどーするw
>Reiさん
充獺おつです。
今度、アミン&ミオにすみやかに繁殖するようにお伝えください。
マレーグマのお子もかわいげですね。