昼下がりの蘇我駅西口。JFEの高炉がよく見える。

しかしJFEに行ったわけじゃなくて、この近所の、もの凄い工場に行ってきた。わけあって写真はなし。話はまたいずれ。
で、夜はこれ。
「見学ナイトvol.14 国道の夜 ~なぜそこに国道があるのか」

主宰の小島健一さんが隠れちゃってて申し訳ない。酷道でおなじみの松波成行さんと、道路行政のプロお二人がゲスト。
名阪国道がなぜタダなのか、という長年の疑問が解けたりして実に濃密な3時間。聞くのに集中するあまり酒飲むのを忘れるほど。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
日曜日はありがとうございました。帰りは大丈夫でしたか?
まさか、道路行政のトップの方とお話をすることになろうとは思ってもよりませんでした。(きまったのは10日前ほどでしたので)
慌てて資料を組み換えをして臨みましたが、準備が足りていない講義のようなもの(?)でアラが・・・。
また、フツーのイベントでゆるいお話を。
いやーそれにしても強力なトークでした。
一瞬ここは国会か、と思いました。
みんなそう思ったんじゃないでしょうか。
道路イベントが男子率高いのは、みんな走り屋?