
写真をクリックすると、Panoramio上のわたしの写真に飛びます。
工場も3日続くと飽きるのはカレーと同じである。
でもこの絶妙きわまりない錆っぷりにはちょっとした中毒性があって、仕事を終えて帰ってくると、やはり見たくなる。疲れた時のチョコレート効果のようなものか。
ところで、そのランドシャフトパークっていったい何だよ? という方も多いかもしれない。ちゃんと説明せずにサビサビ言ってて申し訳ない。
珍しく日本のテレビ番組で取り上げたのが、ネット上にアーカイブされてるのを見つけた。
北海道遺産物語 第115話
「モダンアートな施設 ドイツ・ランドシャフトパーク~空知の炭鉱施設群」
え?空知??
ランドシャフトパークって北海道にあるのか、などと早合点するひともいないと思うが、要するに北海道の産業遺産を紹介する連続番組の中で、ドイツの産業遺産の保存・転用の例として取り上げられているのがランドシャフトパーク、というわけなのであった。
それにしても西洋人って、しゃべる時になぜあんなに激しく手振りを交えるのか。一度、手をしばっても会話できるのかどうか、実験してみたい。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。



コメント
こんにちは。
ため息が出てしまう錆っぷりですね。
いつか行ってみたい、ランドシャフトパーク。
いのひろさん、
錆すっごいですよ!
50年後とかもう全部土か、という感じ。
ひとごとながらちょっと心配。