[ Kujykushima Zoological & Botanical Garden is a small zoo in Sasebo, western Japan. The monkey zone’s new facility is their best feature. Gibbons and Spider monkeys can move through that tall horizontal ladder. Unfortunately, I could not see them moving entirely because of cold and windy weather. Instead I got along with male Lion called Asahi for a while. ]

撮ったのは昨年11月の初旬ですが、今が冬なんで、冬のライオンってことにします。

ときどき、ライオンがとてもとてもいとおしく思える時があります。特にオス。

ツメとぎ~♪

とぎとぎ~♪

ん?

もう、この柱ボロくてとげへんなあ

どうしたもんだか

ほえてみっかな

がぅ

まあこんな感じね

はっはっはー

風がでてきた

さぶ~

日がでてきた

アサヒくん、タテガミにゴミついとるよ。

というわけで、ここは九十九島動植物園。正式には西海国立公園九十九島動植物園森きらら、といいます。うわあずいぶん盛ったねえ。

ハナ子さん。

ふんふん

森きらら名物、モンキーゾーン!

フクロテナガザル発見。

池の反対のクモザル側から見てみました。
しかし、肝心のモンキー様たちは、寒いのと風が強いのでぜんぜんお出ましになりませんでした。もっといい季節に行けよ~>自分

ヒトコブラクダのピノさん。

人工哺育なので愛嬌ふりまきまくりです。

石岳って呼んでたころのバス停発見!
だからどうした、と言われると別に何でもないんだけど、おお、今は石岳って言わないのかあ、と思っただけであります。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。
