お知らせ

公開講座のお知らせ「動物園学入門 ~なぜニホンカワウソは滅び、トキは野生復帰できたのか~」

相模女子大学の湧口清隆先生から、公開講座のお知らせをいただきました。「動物園学入門 ~なぜニホンカワウソは滅び、トキは野生復帰できたのか~」[講師]  村田 浩一 / 日本大学生物資源科学部教授、ズーラシア園長  安藤 元一 / 元東京農業...
ペリダイザ・その3 photo 5 哺乳類・鳥類

ペリダイザ・その3

出た!オオカワウソ!不思議な不思議なペリダイザ、その3(最終回)です。前回、沐浴場みたいなところで行われるゾウさんのえさやりイベントでぶったまげましたが、その周辺の展示も、かなり凝りまくってます。これはクロザル展示。仏塔らしきものが倒れた廃...
ペリダイザ・その2 photo 6 哺乳類・鳥類

ペリダイザ・その2

ちょっと不思議なベルギーの動物園、ペリダイザの2回目です。アジアゾウのみなさんが遊んでいます。若ゾウさん、玉ころがし希望だ。ばさっ乾草のカタマリが降ってきた!それではみんなで、ころがしましょう!行け~っとっても楽しそうですよね、やっぱり。こ...
ペリダイザ・その1 photo 7 哺乳類・鳥類

ペリダイザ・その1

ベルギー南部にあるペリダイザ(Pairi Daiza)は、テーマパーク型動物園というか、世界の各地方の建築物や景観を模したテーマパークに、それぞれの地域の動物が配された、ちょっと不思議な動物園です。Pairi Daizaとは、「囲われた庭園...
アントワープ動物園・その4 photo 8 哺乳類・鳥類

アントワープ動物園・その4

アフリカスイギュウ(Cape buffalo)のお子さま。成獣は頭の上に手ぬぐいを載せた温泉オヤジみたいなツノになっていますが、若いうちは一見、普通の牛のツノに見えます。でも耳がすごいな。さてアントワープ動物園、駅前動物園にしては意外に広い...
アントワープ動物園・その3 photo 9 哺乳類・鳥類

アントワープ動物園・その3

アントワープ動物園のつづきです。ボンゴにお子がいたよ!前回ご覧いただいたアジアゾウに隣接して、キリン放飼場。こうなると、背後のエジプシャンテンプル(改修工事中)の中の室内展示がどうなっているのか、気になります。ゾウとキリンの両方が同じ建物で...
アントワープ動物園・その2 photo 10 哺乳類・鳥類

アントワープ動物園・その2

アントワープ動物園がつづきます。入口近くにある小型サル舎の内部。その厨房です。おいしそうなごはんが準備されています。右側に、「すべてのサルがバナナを食べるわけではない」旨の解説パネルがありました(写真データを現像している時に気づいた)。これ...
アントワープ動物園・その1 photo 11 哺乳類・鳥類

アントワープ動物園・その1

つぎはベルギーのアントワープ動物園。これも撮影は2015年8月です。アントワープ中央駅の正面出口を出て右を向いた途端に、いきなり動物園の入口があります。おいおいどんだけ近いんだ。アントワープ動物園は1843年の開園というから、かなりの老舗で...
ブライドープ動物園・その4 photo 12 哺乳類・鳥類

ブライドープ動物園・その4

ブライドープ動物園、最終回です。夕方になって、爆発タマネギ型のキリン舎にキリンたちが戻ってきました。いや、正しく言うと、戻っていました、だな。でも扉はまだ開放されているので、とうぶん出入り自由です。さてこのキリン舎ですが、ある方から木造では...
ブライドープ動物園・その3 photo 13 哺乳類・鳥類

ブライドープ動物園・その3

ブライドープ動物園がつづきます。この黒いのはキューバフチア。齧歯目です。カリブ海の島にいるフチアのうちでも、いちばん大きなやつらしい。のびてます。最初の個体と毛の色が違いますね。そのとなり、スイフトギツネ。北米の草原にいる小型のキツネ。Ro...