相模女子大学の湧口清隆先生から、公開講座のお知らせをいただきました。
「動物園学入門 ~なぜニホンカワウソは滅び、トキは野生復帰できたのか~」

[講師]
村田 浩一 / 日本大学生物資源科学部教授、ズーラシア園長
安藤 元一 / 元東京農業大学農学部教授、ヤマザキ学園大学教授
湧口 清隆 / 相模女子大学人間社会学部社会マネジメント学科教授
[日程・全3回]
2015年11月21日(土)・28日(土)・12月12日(土)
9:30~12:45(※12/12 のみ 10:30~12:00)
[定員]
60名
[会場]
相模女子大学 茜館催事場
[受講料]
全3回 5,000 円
[締切]
11月13日(金)
・詳細は相模女子大学のページをご覧ください。
・お問い合わせは、直接、相模女子大学へどうぞ。
トキとニホンカワウソを比較して論ずるという、今までありそうでなかったテーマが興味深いです。しかも単発の講演会ではなく全3回連続の講座なので、ボリュームのあるお話が聞けそうですね。さらに最終日は村田園長のガイドでズーラシア見学だそうです!(わたしは土曜は仕事なので、参加できず残念・・・)

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。
