瓢箪からサンプリングへ photo 5 写真的

瓢箪からサンプリングへ

【ある目的で書いてしばらく放ってあったんだけど、今読んだら何だか堅すぎて使えない感じがしてボツ。書き直します。この堅いのはメモ代わりにここに載せておくことにします】写真の好ましいところは、撮影をする主体が、写真に示されているまさにその場に居...
利根川の堤防で photo 6 展覧会行ってきた

利根川の堤防で

←珍しいことにクリック可能です相澤和広さんがTAP2006で風船飛ばしをやる、ってんで日曜にプリントをさぼって取手まで。取手は遠いのだけど、心のふるさと利根川アプローチの最短ポイントであって、以前は撮影のためちょこちょこ通ったので心理的距離...
ひとけのない大学で photo 7 写真的

ひとけのない大学で

ここの大学はこの2週間「芸術祭期間」で授業がない。人に言うと驚かれるのだけど、そのかわり夏休みが2週間少ないだけのこと。その芸祭も一昨日終わって、今日は後片付けの学生も少なく、研究室のあるこのフロアは全くひとけがない。朝から研究室にこもって...
ハッピー・ポリティカル・ゲート photo 8 写真的

ハッピー・ポリティカル・ゲート

坦々と撮影に出ては淡々とデータ整理をしている。まだ本格的にプリント戦に突入していないので、プリンタの前で発狂することもなく。大体は水門サイトを始めた頃に出かけて以来、行ってなかった近場の水門に行って、当時に比べて画素数が6倍ほどに進化したデ...
ルターシュタット・ヴィッテンベルクへ photo 9 写真的

ルターシュタット・ヴィッテンベルクへ

あのルターが宗教改革をおっ始めた街が、ベルリンから列車で南に1時間ちょっとのところにあって、そこにクラナッハの描いた祭壇画があるというので見に行った。それは何とも小さな田舎町であった。この程度の規模の街に居ながら世界史に名を残すことなるのだ...
レックリングハウゼンへ photo 10 写真的

レックリングハウゼンへ

撮影してて雨が降ってきたり、撮影に行く予定の日に雨が降ったり、というのが多い年だ。ヘンリッヒェンブルクで運河エレベータを撮影したあと、ふと気まぐれでレックリングハウゼン行きのバスに乗った。レックリングハウゼンに何か用事があるというわけではな...
アートみやぎ 2007 photo 11 お知らせ

アートみやぎ 2007

「アートみやぎ 2007」宮城県美術館宮城県仙台市青葉区川内元支倉34-12007年1月30日(火)~4月8日(日)休館:月曜日(ただし、2月12日は開館)かなり先の話ですが、宮城県美術館での展示が確定したのでお知らせします。宮城県出身(在...
たしかに脳は活性化するみたい。 photo 12 よくわかんない

たしかに脳は活性化するみたい。

こういうものには基本的にハマらないはずだった。3月にベルリン帰りのレイコさんが、「あっちじゃみんなやってんのよ」と教えてくれた数独。その後見事にハマって今に至る。現在、中級編のレベル5。結構しんどくなってきた。1本解くのに2、3日かかるよう...
植物図鑑なんて。 photo 13 本とか雑誌とか

植物図鑑なんて。

←ヘビは嫌いだがマムシグサは素敵に気になる存在だ。植物図鑑、って言っても中平卓馬の話じゃなくて。ほんとの文字通りの植物図鑑の話。小学館の「学習図鑑シリーズ」ってのが、前から断続的に気になっている。子供の頃、何冊か買ってもらって穴の開くほど見...
I love パインアメ。 photo 14 よくわかんない

I love パインアメ。

好きなんだ、パインアメ。これ以上の記号化はありえないほど完璧に記号化されたフォルムと色。原材料にちゃんと「パイナップル果汁」が入っている律儀さ(それはいいんだけど、モナスカスっていう材料は何なんだ?)。そして完璧なカスタマーサポート。そうい...