仕事してたら政風会 photo 5 水門とか運河とか

仕事してたら政風会

「水門」っていう曲がある。特にこの時期、ひんぱんに頭の中で勝手に鳴る(今も鳴ってる)。「水門」は、1986年に『政風会』というデュオが出した曲。政風会って何じゃと思われるかもしれないが、あぶない政治結社でもなんでもなくて、カーネーションの直...
月島水門銀座 photo 6 水門とか運河とか

月島水門銀座

散歩の達人 2007年 12月号 昨日発売のはず。まだ見てないんだけど。「月島水門銀座」という、月島のことを書いたんだか銀座のことを書いたんだかよくわかんないタイトルの記事を書きました。あ、もちろん写真も撮ってます。編集者の久保さんという方...
恋水の逆襲 photo 7 水門とか運河とか

恋水の逆襲

Copyright © Fuji Television Network, Inc. All rights reserved.フジテレビCS『男おばさん・特盛』で、11月7日から『恋する水門』を紹介してもらってます。過去形じゃないのは、この番...
暗闇のドローイング photo 8 展覧会行ってきた

暗闇のドローイング

●河口龍夫展 ―見えないものと見えるもの―兵庫県立美術館 12月16日まで写真を作品に仕立てるような生活を送っていると、物質との間に意識的に距離を置くようになる。とりわけプリントを重視しない態度を取っていればなおさらだ。その反動というわけで...
再訪・三栖閘門 photo 9 水門とか運河とか

再訪・三栖閘門

金曜は立命館大学BKC(びわこくさつキャンパス)で仕事。八重樫文先生の授業『メディアデザイン論』のゲストで呼んでもらったのだ。旧作から水門シリーズまでざっと写真を見てもらったあとで、写真からウェブまでいろいろと話をする。内容についてはこちら...
音楽的

Islands

Islandsキング・クリムゾンのIslandsです。クリムゾンは高校生の頃から聞いていて、未だに全部のアルバムは聞いてません。クリムゾンが好き、とか言うと真性プログレマニアだな、というような紋切り型の認識を食らいそうで、口が裂けてもクリム...
本とか雑誌とか

『FRONT』休刊だ

水の文化情報誌『FRONT』が、今年の3月号限りで休刊になっていることに気がついた。去年、ドイツのシフスヘーベヴェルク(運河エレベータ)の探訪記を書かせてもらった。この雑誌、以前給水タンク特集をやったことがあるので、編集者の人に次はぜひ水門...
トーンゾイレ photo 10 水門とか運河とか

トーンゾイレ

っていう名前だと思う。たぶん。ドイツ語で「音の柱」という意味だ。でもカタカナで書くとなんか変な字面だ。トーンゾイレ、トーンゾイレ、トーンゾイレ。複雑な構造のメカニカルなトイレみたいだ。キャタピラとか付いてて走りそう。こいつは渡良瀬遊水池のど...
2万5千分の1の憂鬱 photo 11 地図とか地形とか

2万5千分の1の憂鬱

ひさびさにFloodgatesを更新した。撮りっぱなしのデータの中で、未収録の水門が20もあった。ため込み過ぎ。このところ浮かれて紙媒体ばかりに目が行っており、サイトの方に全く気が回っていなかった証拠。さて、これは国土地理院の2万5千分の1...
使用法にご注意 photo 12 水門とか運河とか

使用法にご注意

日テレさん、BNNにおわびのFAXを送ってきたそうな。気を使っていただいてかえって恐縮です。>日テレ(制作会社かな)の人『恋する水門』って、使い方に注意しないとはずすなあ。さっき風呂入ってて気がついたのだけど。工場とかダムとかって、何て言う...