記憶のための記録 『イタリアの夢魔』 なぜか、澁澤龍彦なのである。昔、文庫を何冊か読んだはずだが、手元にないので何を読んだのかは定かでない。『イタリアの夢魔』は、あの角川春樹のランティエ叢書から出ていて、中身は澁澤のイタリアものエッセイの集成。先日、吉祥寺の本屋でふと見かけてパ... 2005.01.14 2026.07.13 記憶のための記録
展覧会行ってきた マルセル・デュシャン展 横浜美術館。昨日見に行った。デュシャンはとにかくいろんな人たちが参照したりパロったりオマージュを捧げてたりするわけだが、わたしはいままでその作品を知らなすぎたので、これは必見でした。いわゆる『大ガラス』とは一体、何なのか。そのタイトルである... 2005.01.12 展覧会行ってきた
記憶のための記録 『物質と記憶』 1月10日読了。言うまでもなく、ベルクソンの主著とされる恐ろしく難解な本である。数年前に買ってページを開いたものの、あっという間に挫折。そのまま本棚のコヤシになってたものだ。正月休みの自主宿題として、今回はマジで準備を整えてから(笑)とりか... 2005.01.11 2026.07.13 記憶のための記録
写真家活動 『瞼と森』 佐藤淳一展 【瞼と森】Sato Jun Ichi photographsEyelids, Woods2005年3月1日(火)~12日(土)・日月休廊12:00~19:00(最終日17:00)Gallery MAKI東京都中央区新川1-31-... 2005.01.09 写真家活動
写真家活動 ホワイトアウト、あるいは白痴 Vintage article series: jsato.org | talk 20040315 - 20041027水蒸気とちょっとだけ多めの光によって過剰に晒されただけで向こう側はずるりと剥けて足元もおぼつかなくなり重力などは半分以下... 2004.10.27 2026.01.01 写真家活動
写真家活動 アリは本来が遠心的であるのに対して・・・ Vintage article series: jsato.org | talk 20040315 - 20041027劇団ミズノオトを主宰する平松れい子さんが、次回公演のフライヤーにわたしの写真を使ってくれている。わたしは演劇は全く興味が... 2004.10.25 2026.01.01 写真家活動
写真家活動 「写真部」のイデオロギー Vintage article series: jsato.org | talk 20040315 - 20041027秋になって、デジタルカメラを使う、それもコンパクトタイプ推奨、というノリの写真の授業をふたつスタートしている。どちらも見... 2004.10.04 2026.01.01 写真家活動
写真家活動 2枚の鏡 Vintage article series: jsato.org | talk 20040315 - 200410272枚の鏡は、それが角度を付けて並べられたときは、2枚の鏡像を与えてくれる。2枚の鏡に映る自分は、それぞれひとりずつ、合計... 2004.10.02 2026.01.01 写真家活動
写真家活動 意味を蹂躙してひたすら前へ進む Vintage article series: jsato.org | talk 20040315 - 20041027連休は4年生の卒業制作中間審査でつぶれた。およそ100人の4年生のうち60人ほどのプレゼンテーションを2日間かけて聞いて... 2004.09.22 2026.01.01 写真家活動