*本とか雑誌とか

ディズニーランダゼイション photo 5 ドボク・エンタテインメント

ディズニーランダゼイション

偽装するニッポン―公共施設のディズニーランダゼイション今週の火曜、AXIS Forum「土木の真髄ー暮らしのためのデザイン」というレクチャーに参加した。レクチャラーのひとり、天野光一さんは白石蔵王駅前のこけしの載った電話ボックスなどを例に出...
デ・レイケ photo 6 水門とか運河とか

デ・レイケ

日本の川を甦らせた技師デ・レイケヨハニス・デ・レイケ。明治時代に日本にやってきて、各地の河川工事や砂防工事や築港工事をやりまくった凄いオランダ人、という程度の認識しかみんな持ってないと思う。もちろんわたしもそうだっだ。実はデ・レイケの一生っ...
『重機人間ユンボル』 photo 7 ドボク・エンタテインメント

『重機人間ユンボル』

重機人間ユンボル (ジャンプコミックス)ゼミの学生に教わって買ってたんだけど、今日やっと読んだ。「土木系ファンタジー」というおったまげた設定の漫画。少年ジャンプ連載で、去年10回で打ち切りになってしまったのだそうだ。実に惜しい。どこか場を変...
『ワンダーJAPAN』7号 photo 8 水門とか運河とか

『ワンダーJAPAN』7号

ワンダーJAPAN7明日(3月17日)発売の『ワンダーJAPAN』7号。こないだ6号が出たばかりと思っていたのにね。3か月たつののまあ早いこと早いこと。例によって『水門探検』を連載させてもらってますが、今回は趣向を変えて戦隊もののテイストで...
記憶のための記録

モニターの方が断然いい

毎日、研究室にこもって仕事だ。ずっと一人でやってるので基本的に暗い。さらに流出するとやばい書類ばっかりなので、シュレッダーとお友達だ。ガーガー言わせながら紙でできた麺類のような物質を日々大量に生産している。そのうちに、ああ、おれって森林資源...
あのチューリップ畑の丘の上 photo 9 写真家活動

あのチューリップ畑の丘の上

もう10年以上前の1990年代の話。師匠のお供でブルガリアからトルコに列車で向かっていたときのこと。国境を越えてすぐのエディルネという町の、市街が広がる丘の上に、ひときわ大きなモスクの姿を見た。それがシナンというオスマントルコ時代の建築家の...
ドボク・エンタテインメント

『ジャンクション』

ジャンクション大山総裁の『ジャンクション』、買った。イイ!超広角で撮られた高架道路のうねうねはまさに爬虫類っぽい。ヘビだと思うと個人的に引くので、竜(龍)と思うことにする。昨日、あるところである人が日本の古典絵画に竜はつきものだよね、みたい...
『しめかざり』 photo 10 記憶のための記録

『しめかざり』

月刊 たくさんのふしぎ 2008年 01月号 グラフィックデザイナーでしめかざり研究家でもあるモリスマ(森須磨子さん)が、福音館から「しめかざり絵本」を出した。先日、突然研究室にやってきて一体どうしたのか(むかしのテレビドラマでは必ずこうい...
月島水門銀座 photo 11 水門とか運河とか

月島水門銀座

散歩の達人 2007年 12月号 昨日発売のはず。まだ見てないんだけど。「月島水門銀座」という、月島のことを書いたんだか銀座のことを書いたんだかよくわかんないタイトルの記事を書きました。あ、もちろん写真も撮ってます。編集者の久保さんという方...
水門とか運河とか

『FRONT』休刊だ

水の文化情報誌『FRONT』が、今年の3月号限りで休刊になっていることに気がついた。去年、ドイツのシフスヘーベヴェルク(運河エレベータ)の探訪記を書かせてもらった。この雑誌、以前給水タンク特集をやったことがあるので、編集者の人に次はぜひ水門...