[ Finally, there is only one sea otter now at Osaka Aquarium Kaiyukan. They had kept the oldest sea otter in Japan until the end of last year. But she died at the age of 24 (estimated). These photos are remaining female named Pata. I hope she keeps healthy as ever. ]

海遊館のラッコ、パタ。
日本最高齢ラッコだったエレンが昨年暮れに大往生を遂げて、ついに海遊館も1頭飼育になってしまいました。うーん。

氷をもらいました。

だいじそうに抱えています。

ぼーっとしてます。

カニ?ですよねえ。

ばりばり。

ぷかぷか。

ばしゃばしゃ。

ふぃ~

やっぱり1頭というのは、実態はさておき、さびしい感じに見えてしまいます。
・・・

順番は前後しますが、ここは8F日本の森。

ここの「コツメの滝」ですが、よく見るとかなり本格的な滝なんですね。今さら何言ってんだという感じですが、やっぱり良くできてるなあ。

こんな立派な滝ですから、飛び込んで泳いだらそりゃあ楽しかろう。

なんやねん。

例の元気な4頭がずっと出てますが、ますますお元気そうでなにより。

いい毛づやです。

へへん。

よっしゃあ!

ごはんいくでえ!

くれくれ。

食った食った。

食ったらまた泳ぐ!
・・・

あそんでぇ~!
5月生まれのお子様アシカですね。好奇心大爆発、おそうじのじゃましまくりです。お客さんも爆笑。

ありゃ、つかまったぁ!

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。
