本とか雑誌とか

アキラとすうじとどっかーん photo 5 本とか雑誌とか

アキラとすうじとどっかーん

バラバラだよな興味の対象が。最近読んだもの。1. 荒川放水路と岩淵水門を作ったひと。というか日本人エンジニアでただひとりパナマ運河の建設に従事したのが、青山士(アキラ)だ。そのドボクヒーロー、アキラの評伝。「精神の軌跡」とあるように、あまり...
[新景観]というか[景観萌え] photo 6 ドボク・エンタテインメント

[新景観]というか[景観萌え]

『建築雑誌』2009年1月号は、新景観の特集だ。企画した編集委員の石川さん(あの地上絵師の石川さん)によると、もともとは「景観萌え」というタイトルだったそうな。建築雑誌、っていうのは一般名詞じゃないよ。泣く子も黙る日本建築学会の、なんと学会...
牛乳箱でおめでとう! photo 7 本とか雑誌とか

牛乳箱でおめでとう!

思い出牛乳箱クチコミを見るわたしの師匠の写真集が出ました。横溝健志『思い出牛乳箱』BNN新社刊12月22日発売師匠はもともと工業デザインの先生のはずなんだけど、どちらかというとそれ以外の領域で活動されており、写真家(牛乳箱以外では、断面露出...
ディズニーランダゼイション photo 8 ドボク・エンタテインメント

ディズニーランダゼイション

偽装するニッポン―公共施設のディズニーランダゼイション今週の火曜、AXIS Forum「土木の真髄ー暮らしのためのデザイン」というレクチャーに参加した。レクチャラーのひとり、天野光一さんは白石蔵王駅前のこけしの載った電話ボックスなどを例に出...
デ・レイケ photo 9 本とか雑誌とか

デ・レイケ

日本の川を甦らせた技師デ・レイケヨハニス・デ・レイケ。明治時代に日本にやってきて、各地の河川工事や砂防工事や築港工事をやりまくった凄いオランダ人、という程度の認識しかみんな持ってないと思う。もちろんわたしもそうだっだ。実はデ・レイケの一生っ...
『重機人間ユンボル』 photo 10 ドボク・エンタテインメント

『重機人間ユンボル』

重機人間ユンボル (ジャンプコミックス)ゼミの学生に教わって買ってたんだけど、今日やっと読んだ。「土木系ファンタジー」というおったまげた設定の漫画。少年ジャンプ連載で、去年10回で打ち切りになってしまったのだそうだ。実に惜しい。どこか場を変...
本とか雑誌とか

モニターの方が断然いい

毎日、研究室にこもって仕事だ。ずっと一人でやってるので基本的に暗い。さらに流出するとやばい書類ばっかりなので、シュレッダーとお友達だ。ガーガー言わせながら紙でできた麺類のような物質を日々大量に生産している。そのうちに、ああ、おれって森林資源...
あのチューリップ畑の丘の上 photo 11 本とか雑誌とか

あのチューリップ畑の丘の上

もう10年以上前の1990年代の話。師匠のお供でブルガリアからトルコに列車で向かっていたときのこと。国境を越えてすぐのエディルネという町の、市街が広がる丘の上に、ひときわ大きなモスクの姿を見た。それがシナンというオスマントルコ時代の建築家の...
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『ジャンクション』

ジャンクション大山総裁の『ジャンクション』、買った。イイ!超広角で撮られた高架道路のうねうねはまさに爬虫類っぽい。ヘビだと思うと個人的に引くので、竜(龍)と思うことにする。昨日、あるところである人が日本の古典絵画に竜はつきものだよね、みたい...
『しめかざり』 photo 12 本とか雑誌とか

『しめかざり』

月刊 たくさんのふしぎ 2008年 01月号 グラフィックデザイナーでしめかざり研究家でもあるモリスマ(森須磨子さん)が、福音館から「しめかざり絵本」を出した。先日、突然研究室にやってきて一体どうしたのか(むかしのテレビドラマでは必ずこうい...