[ An old Eurasian otter at Zoo Krefeld. Actually, I didn’t expect very much of this small zoo before I visited. But in conclusion at first, I was very surprised that they have some interesting exhibits. First of all, let’s take a look at their otter exhibit. ]

クレーフェルト動物園のユーラシアカワウソ!

クレーフェルトは、大都市デュッセルドルフの隣にあります。人口22万人。小さな動物園かと思って、午後のナメた時間に行ってしまったところ、みごと返り討ちに遭いました。
まず結論から言うと、ここ、かなりすごい動物園です!

クレーフェルトの何がすごいのかはおいおい書くとして、まずはカワウソ池から。

年寄りなのでえさの時しか出てきませんよ~的な注意書きつき。ご丁寧にどうも。

楽しげな説明板。

出てくるかな?

あ、

出たー!

ん?

警戒しています。

あっち見て、

こっち見て、

行け~!

ヒヨコもらった~♪

まぶしい!

おやつの後は

運動します。

カワウソベンチ。
こういうローカル客主体の動物園ならではの、ゆったりした空間。一日中カワウソ前で過ごすことも可能。

年パスでかしこく節約!宣伝のぼりにも、カワウソが出ています。

年寄りユーラシアなので、やはり目に濁りが出ているようです。

ふぃ~

お帰りですか?

ごそごそ

またね~!
次回も、驚きのクレーフェルト。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。
