
チイコお母さんの上品なあくび。
もはや他人とは思えない千葉市動物公園のコツメカワウソファミリー。久々に会いに行きました。何とまあ、うっかり1か月以上ご無沙汰してしまった。

お子たち3頭は、体の大きさはもう親と同じになってます。でも顔はまだまだお子さま顔。それにまだお母さん(写真左)に甘えたりもします。

葉っぱマニアの子です。

熱心なお客さんには、スタンディングでサービスします。
というか、もうすぐお昼のドジョウ投下タイム(この日は13時15分。場内アナウンスでお知らせがあります)で、キーパーさんが来るのを今か今かと興奮して待ってるだけw。
千葉ズーのカワウソ放飼場とその周辺には大きな木が生えてまして、夏になると木陰になります。晴れの日だと時間帯(午前中~昼ぐらいです。午後遅くなると完全に日陰)によっては、背景がどどーんと暗くなってカワウソだけに日の当たるような、かっこいい光線状態も出現したり・・・

でもまあ、基本的にはこういうゆる~い感じです。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
いつも楽しく読んでます。アイヌの民話、カワウソ伝説が今も伝えられる北海道は湯の町、登別に住んでいる「くまわ」と申します。
カワウソはホントに可愛いです。新札幌サンピアザ水族館のカワウソ握手会に参加した時は天にも昇る気持ちでした。
これからもよろしくお願いいたします。
>くまわさん、
ようこそ!いつもありがとうございます。
登別といえばクマ牧場ですよね。行ったことないんですけど。
先日サンピアザから市川に来たナナちゃんは元気にしてますよ。