[ One more report of Fukuoka City Zoological Garden where I visited in September. Small-clawed otters swim and run through various scene of the exhibit. ]

9月からだらだらとアップし続けててすいません。福岡市動物園のコツメカワウソ、あと1セット分の写真が残っておりました。

すっかりおなじみ、リラちゃん。

ふく太くんのお食事タイム。

ごそごそ。

ぱくっ

うりゃっ

食後は泳ぎます。

つ~っ

ふく太は、「こそこそ感」が持ち味ですね。

リラちゃんも泳ぎます。

ぶくぶく

角でターン

さらに奥の方へ泳いで行きます。

よっ

はっ

せいかく:だれにでも気がつよい。 ←たしかにw

2頭で階段エリアまで来ました。

シシオザルへちょっかいを出して、

シシオエリアをパトロール。

お子様の中だろうと、突っ切ります。
・・・という感じで、変化に富んだコツメ展示場はフルに活用されているのでした。もうすぐ4頭のこどもたちが展示になると思いますので、これからとんでもなくにぎやかになりますね!
ここらでちょっと外まわり。

はな子さん、

ばしゅっ!

ユキさん、人間観察中。

ロックはん。

ちかちゃん?かなあ?

ホンドタヌキ様は基本。

ヤギ様もわりと重要。

さいごにまたふく太。

で、リラちゃんです。またね~!

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
先日のぞきに行ったらお子達が3人?後からおっとり出てきたおね坊さんがいて、サイズも小さめ。お披露目にはもう少しかかるようですよ。新エリアの効果もあって、連日大盛況です。
>かわうそりらこさん
近況のお知らせをありがとうございます!
お子たち、お披露目になったらえらい騒ぎでしょうねえ。ちょろちょろ動き回るのがほんと楽しみです^^。
はじめまして。カワウソが好きでこちらのブログに度々おじゃましています!佐藤さんの撮られる写真と文章がとても好きです。
福岡市動物園に新しく6頭のベビウソが誕生したそうですね!12匹……夢のようです^o^
また、ぜひ取材していただけると嬉しいです!
>みやさん
いつもご覧くださいましてありがとうございます。コメントいただけてうれしいです^^
福岡ベビうそですが、コツメは生まれるときはいっぱい生まれますので、一気に増えますよね。担当キーパーさん、また大変だろうなあと思っております。ちょうどいい時期に間に合うかどうかわかりませんが、行けたら行きたいです。