[ Continuing report of Fukuoka City Zoological Garden. Let’s take a look at open feeding time of small-clawed otter and Orangutan. ]

福岡市動物園がつづきます。寝室の窓から「コツメカワウソ」をアピールするリラちゃん。

そんなおっぱいまるだしでサービスしてるから、

お客さんにこんな絵を描かれちゃうんだよ~w
現在、動物科学館では『福岡市動物園60周年記念パネル展』が開催中ですが、これはお客さんが自由に書いて貼れるメッセージボードに貼られていたものです。いまのリラちゃんの特徴がよくとらえられていて、思わず吹きました。

パネル展の中央部には、アジア熱帯渓谷エリアのメイン部分の模型が!

オラン&シロテのデッキから、カワウソ展示方向を見ています。

裏からカワウソ展示場をのぞくと、ちゃんとカワウソ円柱水槽とアクリルパイプが見えました。でもひっくり返ってますよー

実際には、この部分ですね。あ、今からカワウソお食事タイムでーす。現在は子育て中なので、不定期開催になってます。

リラちゃん、お食事タイムだよ。

ベビうそ出してる場合じゃないよ。

ちょっと行ってくる!(リラ) おーい、これどうすんの?(ふく太)

水中トンネルを通って、

円柱水槽のフィーディングポイントまで一直線だ。

説明テキトーでいいから、はよおさかなちょうだい!

誕生日だったり何か記念日だったりしたお客さんに、あげてもらいます。

ひょ~、キビナゴ!

はーい、キビナゴこっちこっち

・・・ あーん

この間、リラちゃんとふく太は寝室に戻れませんが、ベビーズが気になるのか、ふく太はずっと扉の前でごそごそ。心配性な父ちゃんですね。
・・・

オランウータンのガイドがはじまりました。

どーせさ、このオレンジほしいんでしょ?

あれ?いらないの?

・・・ じ~

ほらね、やっぱりちょうだいなんだ

髪がなびくよ~
昨日も書きましたが、いよいよ明日9月21日土曜日、「アジア熱帯の渓谷エリア」のいちばん奥の部分が完成しますよー。お近くの方はぜひお出かけください。ヒョウやマレーグマの足の裏が見放題ですよー!
まだつづきます。
ベビうそ水漬けシーンもあるでよ。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
リラちゃん・・・もとい、リラ母さんがセクシーすぎる以上にお客さんが書いた絵が特徴捉えてて笑いました。
私も近かったらリラちゃんに餌をあげたいです(笑
カワウソって魚食べる時上向きながら食べるのをよく見るけど何でなんだろう・・・・
>ひなあられさん
下向いて食べると、単純にさかなが落ちるからだと思ってました。
誕生日にはぜひ福岡へ!(その日にお食事タイムやってればの話です)