[ My otter photo exhibition has started on last Friday as scheduled. The show is held at Osaka Aquarium Kaiyukan 5th floor through September 1, 2013. ]

会場入口にある巨大なカワウソマグネットシート看板。
すでにお知らせしてますように、先週金曜から大阪の海遊館で「カワウソおもろいねん!佐藤淳一カワウソ写真展」をやってます。というか、やってもらってます。

会場は海遊館の5階、大水槽の反対側の薄暗がりににいきなり現われますので、お客さんは、ん?何だこりゃ?? え?カワウソ??? という感じで、何と言うか半信半疑で入ってこられます。

迷ったら、見てった方がいいですよー

オープンしたあとはもう会場撮影はできるはずもないので、お願いしてオープン前日の、99%完成状態の会場を撮らせてもらいました。入口から奥を見るとこんな。

正面にどーんと立ってるのは、おなじみのこのふたり。原寸大のラッコくんとユーラシアくん。カワウソ関係の展示の時は必ず登場することになっているようです。事情により、不在のときもあります。

こんな感じで写真パネルは約30枚。他にカワウソ解説パネルもふんだんに。あとスペシャルなカワウソ展示物(ひみつ♡)もあり。
今回は、佐藤淳一カワウソ写真展とは銘打ってますが、実際には海遊館のカワウソ飼育担当者様とのコラボレーションなんです。
会場の様子、あまり見せちゃうと海遊館に行く楽しみがなくなると思うので、こんなところにしとこう。
さて、日曜日には「海遊館ホール」で講演会をやってきました。

開場ですー。

開演25分前。このあとも続々とお客さんがいらっしゃいました。立ち見が出るほどではなかったようですが、ほどほどに盛況でしたよ。
カワウソ担当者のお三人と、最後にわたしが話して30分オーバー(すいません)で無事終了。ご来場くださったみなさんありがとう!

さて、ちらちら出てくるこの写真、正体は海遊館のプリンス、ご存知ゴボウ王子です。すっかりスター気取りですね。
カワウソおもろいねん!、は9月1日までやってます。夏休み中の海遊館はお客さんが多すぎてちょっと・・・という方もいらっしゃると思いますが(わたしもそう思ってました)、時間帯を選べばそれほど混雑しないでご覧になれると思います。ぜひぜひお出かけください!
*混雑状況は電話で教えてくれるようです。
入館状況│ご利用案内│海遊館

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
お疲れさまでした。
とってもステキな講演会でしたね。
娘と聴講させていただきましたが
大好きなカワウソのことが
もっともっと好きになってしまいました!
お忙しい中、サインまで頂いてしまって恐縮です。
家宝にします!!
>chibiotterさん、
ご来場&コメント、ありがとうございます。
『カワウソ』もボロボロになるまでご覧になってくださったとのことで、とってもとってもうれしかったです。
混んでる時期でほんとすいませんが、ぜひ展示の方も見てやってください。なにしろ「大阪で笑いを取る」ためのエネルギーは、すべて展示の方に集約したものでw