[ Katsurahama Aquarium has another pair of small-clawed otter. The male otter named Oji (means prince in Japanese) is tame. He takes a walk around the aquarium site three times a day. ]

桂浜水族館のつづきです。コウメ&ソラのとなりの部屋にいるのは、うみたまごからやってきた王子くん。
王子くんとは以前、うみたまで会いました。
Das Otterhaus 【カワウソ舎】 | うみたまカワウソ・哲学のヒモの練習

そして王子(手前でゴロゴロ)といっしょにいるのは・・・

サクラちゃん。

サクラは前回は、ヨモギといっしょにいました。
Das Otterhaus 【カワウソ舎】 | 桂浜カワウソ・ビビりコツメとおさんぽペンギン
このビビリコンビの様子は面白かったです。その後、ヨモギは王子とトレードで、うみたまに移っています。いまごろは向こうできっと、うまいことやってることでしょう。

サクラちゃんはついに外の世界に出てきたわけですが、何と言うか、まだまだ表情がカタいです。

こりゃまた派手なバスタオルですなw

さて、王子は「おさんぽコツメ」です。うみたま時代にハーネス着ける練習をしていましたが、まさか桂浜でそれが役立つことになろうとは。

おさんぽタイムだよ。

1日3回、おさんぽします。コツメの健康維持にもいいんですよね、おさんぽは。

しゅっぱ~つ!

ありゃ。

いまいちやる気が出ません。

しょうがないので、

もうここで営業しましょう。

コツメカワウソでーす。やさしくさわってね。

え? なに? やる気になったって?

あらためて、しゅっぱ~つ!

いってらっしゃ~い!
・・・

おかえんなさ~い!

おさんぽがすんだら、ごはん。

王子様はテーブルの上でペレットなどを召し上がりますが、

サクラちゃんは、

カワウソっぽく、サカナですw

でもこの若い2頭はいい感じ。繁殖の期待も高まりますね。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
うぉぉぉお、おーちゃーん!
元気そうでなによりだけど、ご迷惑おかけしてないだろうか(ノД`;)
会いに行きたいのですが、なかなか車持ってないので行けてないので嬉しいです。
近くて遠い国、四国 orz
しかし、王子っていうよりなんか王様みたいに偉そうな態度になって・・・(; ´_ゝ`)
>龍王さん
いえいえ、王子様はすっかりスタッフのみなさんに慣れ親しんで、とてもかわいがられておりましたよ。もちろんお客さんにも大人気でした。龍王さんもぜひ一度!
態度でかく見えるのは、そういうコマを選んで載せているわたしのせいでしょうw