[ One more report of Morioka Zoological Park. Let’s go one more round. ]

夏の盛岡市動物公園、さらにもうひとまわりしますよ。
ところで今週の盛岡ズーは何と、毎日イベントがあります。
ど迫力の「カワウソのお食事」見学イベントは、8月12日、13日、14日の3日間連続開催ですと!こりゃまたえらい大盤振る舞い(←ニジマスのw)ですね。

朝のカエデちゃん。

カンタじいさまが寝ているので、カエデちゃんはつまらない。

んもー

こらじじい!起きれ~! Zzz
・・・

オグロさんち。

お子様がいっぱい。3月に9匹生まれたそうです。もうみんな大きいです。
毛皮にキズがあるのでみんなで噛み合いでもしているのかと思ったら、個体識別用の「ハゲマーク」を入れているのだそうです。数が多いので、すでに3桁分入れなくちゃいけなくなってて、もうたいへん。

何やらひそひそ。

鼻がまっくろなのは、土掘り担当個体。

でっかい方がメスです。オスちゃん(まだベビー)は3月に入った新人さん。

やんのかー

うりうりうりうり

なにすんだよー

キックすんぞ!

寸止めかよ

ぱしっ!

うぐぐぐぐ

なんだよ なんだよとはなんだよ

ん? ん?
・・・

マオちゃ~ん♡

すりっ ありゃ?

うぉう!

マオちゃんっ!

はいはい
マオちゃんも、完全無視ではないんですが、なにしろたろうのアタックがとってもとっても熱いので。

♡

♡♡

マオちゃん、ちょっと脱出w

マオちゃ~ん! ばしっ

真夏の恋はますますヒートアップするのでした。

あ、お約束のシタツンガベビーですが、まだ箱入り娘なのでこんな写真しかありません。ごめんね。早く箱から出ておいで。
真冬と真夏しか行ったことない盛岡ズーですが、たまにはもっといい季節に行ってみたいものです。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
連日暑いですね!
こちら地元の札幌円山動物園、夜の動物園に行ってきました♪
とっても涼しいし、何よりみなさん活発です。
カンガルーが全力疾走していました。
なぜだか場内大爆笑。
ぜひお越しください。
あ、でも夜の写真は厳しいですよね・・・
>リアル渡鬼さん
お暑うございます!
いいなあ。さすがに円山だと夜は涼しいのでしょうね。こちらはナイトズーでも暑いのですよ。
夜はですね、まともな写真撮るのはあきらめたほうがいいと思っております^^。相手が動きものなので長時間露光とか無意味ですし。
そうだ、ニューツインズの名前がどうなったのか気になります。