[ Oriental small-clawed otter at Sapporo Maruyama Zoo‘s new exhibit. The new facility has not only Rain forest house but also Alpine house and Frigid house. ]

札幌市円山動物園アジアゾーン、熱帯雨林館のコツメ、コチカちゃん!

こちらはサン。

プールになぜか金魚が。水草のとこ。見えますか?

んんん~?

ぷはっ

別に金魚を狩りたいわけではないようです。

むしろ、左奥の方に興味がw

行っちゃいましたよ。

サンはアロワナを狩りたいようです。頼もしいやつです。
・・・
新施設をもうちょっと回ってみましょう。

となりのワウワウテナガザル。

ウメキチも新居だ。ガラスごしになってしまったのはちょっと残念だけど。

熱帯雨林館の隣は高山館(こうざんかん)。レッサーパンダが室内の遊具で遊んでます。

すごい人気。

高山館の隣には寒帯館。ここの人気者はユキヒョウ。

ユキヒョウに雪。梅に鴬、パンダに笹・・・

しっぽに雪が~♪

えっへん

え~っへんっ

でもお部屋に帰りたい

ずっと降ってます。降りすぎなのでアムールトラは室内にいました。
・・・
熱帯雨林館に戻ります。

サン&コチカがどこに隠れているか、のガイド。実は(2)と(3)の間の、擬木の上にいることも多かった。

コチカ~

八重歯、というか犬歯がちょっと出ているのがコチカのチャームポイント。

まだつづきます。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
ユキヒョウさん、きれいだ~一度本物を見てみたいです。
福岡市立動物園にこちらの写真をみて行ってきました!
カワウソの男の子はお名前が福太くんになってました。
リラちゃんとすごく仲良しで、よい感じでした~
>AYAさん
そうですか、福岡市動物園、いらっしゃいましたか。
ずっとムチムチくんって呼んでたので、ふくたくんは慣れませんが、考えてみると太ってる感じはちゃんと継承されているのでしたw
ユキヒョウはどこでも人気者ですね。
うめきちくん、ひさしぶり!
ユキヒョウの凛々しいこと。今年は、とても寒いからみんな新居で良かったですね。
>ゑびさん
みんな新居でぬっくぬく~♪ ですね。でもウメキチなどは「今年は冬が来ないなあ」って思っているかもしれない。