[ Last week I visited Noichi Zoological Park of Kochi Prefecture to appear on local TV program recorded there. Noichi Zoo has large otter facility and keeps Oriental small-clawed and Cape clawless otters. And their Spotted hyena gave birth on October. We can watch the only pup romps around and the mother hyena takes care it gently but strictly. It’s a really heartwarming scene. ]

コツメカワウソのメメ(左)&ハル(右)。
いちど高知県立のいち動物公園に戻ります。前回の記事は番組出演のお知らせだったので、今回はもうちょっと詳しく。

メメ&ハル、しっぽがラブラブ。

今日は平日なのに、にぎやかだな

何でこんなに人通りが?

でも食べるものじゃないし
若コツメ2頭はいつものように泳ぎまくり、走りまくってました。

その隣の放飼場には、メナム メコンと、

メコン メナム。

こっちの中高年ペアはいつもはメナムがキューキュー言ってますが、興奮した時の騒ぎ方はメコンの方が強烈。騒ぎすぎてプールに落ちないようにね。

この2頭は密輸保護個体で泳げません。ユーラシアカワウソのミンちゃんが泳ぎ回ってたプールも、このペアにとっては単なる風景になってしまい、ちょっともったいないようです。

ブクブク。ツメナシのクラ父さんは、今も午前中の出演が続いています。

じ~

この警戒泳ぎが得意技。

午後になると、ソラ&ララ親子に交代。

ソラはすっかりでかくなってやんちゃ坊主だなっ。

親子で泳ぎます。まだソラの方が短いです。
で、次はこれ。今これを見なきゃ!なブチハイエナベビー!

子育て中はバカでかいカメラを持ったような人間(わたしだよ)とか、傍若無人なお子様とかがガラスに近付かないように、手前のフェンスが人止めになっています。

フェンスを越えて覗き見させてもらう感じ。ちょっくらごめんよ~

いたー!

真っ黒です。キョロキョロ目がたまりません!

えっへん!

この枠のところは床暖房になっているそうです。

あったかい床でゴロゴロ~ん。

おっと、エナ母ちゃんに乗っかりましたよ。

もうかわいすぎてけしからんです。
ベビエナを本気で撮影される方は、偏光フィルタを持ってった方がいいかもですね。
【訂正 2013.7.23】
メコンとメナムが逆でしたので訂正しました。すいません>メコン&メナム

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。
