[ Recently, I received some photos from Dr. Wolfgang-Walter Gettmann who is the director of Aquazoo / Lobbecke Museum in Dusseldorf Germany. The photos depict NEMO the small-clawed otter suspected my photo book “KAWAUSO” which I sent. Extremely cute NEMO often appears in the media with Dr. Gettmann. So they are popular in Germany. ]
7月に、デュッセルドルフのアクアツォーレベッケ水族館(Aquazoo / Lobbecke Museum)の館長、ゲットマン博士から、コツメカワウソのネモ(Nemo)くんが表紙になった号の機関誌を送ってもらいました。
Das Otterhaus 【カワウソ舎】 | コツメ雑誌 from デュッセルドルフ
そのお返しと言っては何ですが、『カワウソ』をお送りしてみたところ、休暇明けの館長がネモくんに本を見せて、その反応を写真に撮って送ってくれたよ。うれしいなあ!

なんだこれ?

ぴゃ?

ちょっと館長~!

これ食べていいの?
このあと、本はどうなったんだw
ネモくん、かなりかわいいよね。アクアツォーレベッケ水族館に行ったら、わたしもぜったいネモくんを首に巻かせてもらうぞ。
館長ゲットマン博士のご好意により、写真を掲載させていただきました。
Vielen Dank Dr. Gettmann ! ! !

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
ネモに嗅がれていーなー!
いいでしょ^^
お久しぶりです。
同姓なので飛びつきました。。大変かわいいですね!!!
おや、おひさしぶりです。
同姓、って言うのかねえこういう場合もw