
毎度おなじみ、新札幌サンピアザ水族館のコツメファミリー。札幌に来たときは必ず寄ることにしてます。前回↓は今年の2月でした。
Das Otterhaus 【カワウソ舎】 | 札幌カワウソ・目でかっ!

よっしゃ、握手会やるよっ!

気合い入りまくってますが、

平日の夕方なので、お客さんはわたしだけなんです。

それでも関係なくやっぱり握手したそうだったので、わたし、しまくりましたw。貸切でカワウソ握手会。あまりのぜいたくさに気絶しそうです。

握手会がおわったらごはん。ペレットなんで給水も必要だね。

給水~♪
しかしまあ、あいかわらずみんな、毛引かれてんなあ。

犯人の毛引き虫(モモママ)。

子どもたちの毛を好きなだけガジガジしたあとは、すましています。

せっせと水を飲んでたこの子は「目でかっ!」のミミちゃんでしょうか?(ゲンのような気もする) 小さいくせにやたらと活発に動き回ってて、4本の足を均等に突っ張ったままジャンプ~着地する姿が何とも面白い。

サンとハナ、かなあ?
去年生まれの4頭ですが、サンとハナはもうおとなサイズで、ララとミミがその前年の子のゲンと同じようにちっちゃい。ちっちゃい3頭はこれまたすばしっこいので識別が困難。わたしはお手上げです。

ドンゴロ団らんタイム。
・・・これだけだと何の変化もないようですが、実はひとつ、変化がありました。2009年生まれのメイ(メメ、ダイと同腹)が別室送りとなってました。はじかれてしまったようです。ということは近いうちに移動の可能性がありますよ。要注目~。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
こんばんは。
握手会独り占めでうらやましいです。
よく水を飲んでいたという個体の写真は左ほっぺにシミのような黒い点があるのでゲンではないかと推測します。
こんばんは。握手会コツメたちも楽しんで喜んでいる様子が伝わってきました~うちの子たちで良ければ握手といわず遊んであげて下さい。まず全身のニオイチェックをされますが…
>カシワヤさん
ゲンっぽいですよね。
>ピッピさん
いいなあ・・・ニオイチェックされたい!