
盛岡市動物公園のカナダカワウソ、カエデさんの続きです。

朝はまあ、寝てますよね普通。

今日は事前に「飼育係となかよしガイド」というガイドツアーをお願いしてあります。まずは園の山奥の方にひっそりとある生け簀に、カエデ用のヤマメを獲りに行くところから。
* 飼育係となかよしガイドについては園のページ内に説明がありますのでそちらを参照してください。今回とまったく同じメニューで、とリクエストされてもご希望に添えないこともあると思いますので、どうかフレキシブルに考えてリクエストしてくださいね。

起床じゃ!

ヤマメ獲りから帰って、バックヤードというか寝室内に入れていただき、マスの切り身でカエデさんを引きつけておきます。その間にいろいろ準備。

何があるのかな~?

さかなきたー

いつものプカプカ泳ぎとは別次元の本気泳ぎで、あっという間に生きヤマメゲット!

♪

~♪
今日もいい天気で、たまたま通りかかったお客さんもカワウソ展示場に集まってきます。みなさんはかなりラッキーな方々です。よかったですね!
でも宝くじ1当たり分ぐらいの運をカワウソに使っちゃったかもしれませんよーw

かぼちゃとカエデとヤマメ。

これだけで終わりません。次は生ドジョウです!
なかなかゴージャスな展開ですが、こちらはカワウソゥ選挙第3位のお祝いに、かぼちゃとは別の熱烈なカエデファンの方からのプレゼントなのだそうです。カエデファンのみなさんってほんとすごいなあ。

ぺちっ

それにしても立派なドジョウですね。ミニうなぎって感じ。

まてー

逃がしゃしないよ

カエデさん、もう全部食べましたけど・・・

たらいに入ってもドジョウは出てこないよ。

食った食った
ちょっと休憩

サービスショット♡
まだ終わりませーん。
「その3」がありますw

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
あ~、カエデちゃん可愛いです!
その3!わ~いわ~い、楽しみにしてますー(´∇`)
>マキさん
その3出しました!お楽しみください ^^;